赤ちゃんの歯ブラシのお手入れ!消毒は必要なの?

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赤ちゃんの歯ブラシのお手入れは皆さんどうされていますか?

赤ちゃんに使用するもの、特に口に入れるものはいつも清潔を心がけたいものですよね。

赤ちゃんの歯が生え始めるのは生後5ヶ月頃からです。

ここで登場する新アイテムは赤ちゃん用の歯ブラシです。

始めのうちはガーゼを使ってふきふきしますが、しっかりと歯が生えてきたことを確認をすると、歯ブラシを使って歯を磨きましょう。

この際に皆さんが悩むことといえば、赤ちゃん用の歯ブラシは消毒をするべきかどうか、といったことです。

大人用の歯ブラシは消毒をして使用する概念がありませんもんね。

そこで今回は、赤ちゃんの歯ブラシは消毒は消毒が必要なのかどうかについてお伝えしていきます。

赤ちゃんを愛するからこそ、きちんとお世話をしてあげたいですよね。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

赤ちゃんの歯ブラシにも菌は繁殖します!

赤ちゃんの歯ブラシに水に濡らし赤ちゃんの歯をゴシゴシと磨きます。

水洗いをして収納すると、歯ブラシに残った水分により菌が繁殖する原因を作ってしまいます。

また、生後5ヶ月の赤ちゃんは少しずつ離乳食も始まりますね。

食べかすほど大きなものはもちろんありませんが、果汁などが付着した歯を磨くわけですからこれらも菌を繁殖させてしまうかもしれません。

やはり、水洗いだけでは心配ですよね。

ぜひ、消毒は積極的に行うようにしましょう。

赤ちゃんの歯ブラシの消毒の仕方

●煮沸消毒

沸騰したお湯の中に赤ちゃんの歯ブラシを入れ、5〜10分間の煮沸消毒を行う方法があります。

しかし、ブラシの部分が傷みやすいので注意が必要です。

●ミルトンなど消毒液を使用する

赤ちゃん用品を消毒する消毒液を使って消毒をしてみましょう。

歯ブラシだけでしたら、小さな容器に消毒液を規定の量のお水で薄め、その中に入れておくだけで消毒が出来ますので簡単ですよね。

毎日使用する赤ちゃんの歯ブラシですので、消毒をするのも毎日が好ましいです。

使用した後すぐに消毒をするのか、使用する前に消毒するのかどちらでも構いません。

しかし、煮沸消毒をした後に赤ちゃんの歯ブラシを乾かすと思いますが、この際には歯ブラシを横に置いたりしないように必ず縦に立てかけての乾燥を実行してくださいね。

きちんと乾かすことが重要になってきますので、またここで不十分な乾燥では元も子もありません。

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買い換えるという方法もあり

赤ちゃんの歯ブラシはそんなに高価なものではありません。

消毒は毎日していても、ブラシの部分は劣化していきます。

月に一度の買い換えをしてもいいのではないかなと思いますよ。

これは、赤ちゃんの月齢によって歯ブラシの種類をきちんと変えていくことにもなります。

赤ちゃんの成長に合わせた歯ブラシ選びも重要になりますので、月に一度の買い替え時に確認をしながら購入できるメリットもあります。

おまけ:歯ブラシを嫌がったら

最後におまけとしまして、赤ちゃんが歯ブラシを嫌がった時の対処法をご紹介します。

歯が生え始めるとそれだけでも赤ちゃんは不快な思いをしていると言われています。

ヨダレが増えたり、親の服でゴシゴシしたりと。

そこに新しい用品、赤ちゃんの歯ブラシが登場します。

まだ生え揃っていない赤ちゃんへの歯ブラシは歯茎にも歯ブラシが当たるためにとても赤ちゃんはくすぐったいことと、口の中に異物を入れられて口を開けておくことを苦しいと思うものです。

ですので嫌がる赤ちゃんは多いんですよ。

一度に歯を磨くのは一本の歯をゴシゴシゴシゴシと3回磨いたら、歯ブラシを口から出してあげましょう。

その際に、歯に対して直角に歯ブラシを当てることでくすぐったさは軽減されます。

3回ずつ磨くことで赤ちゃんの苦しさもなくなりますので歌を歌いながら楽しく赤ちゃんに歯ブラシを慣れさせていきましょうね。

今回は赤ちゃんの歯ブラシのお手入れ方法を解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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