赤ちゃんの深爪の治し方!化膿したり血が止まらない時はどうすればいいの?

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赤ちゃんの爪は小さくてとても柔らかく、赤ちゃん自身じっとしていることはありませんので爪切りをしてあげる時に『深爪に切ってしまった・・・!』と焦ってしまう経験はありがちなことではないでしょうか?

場合によっては深爪によって化膿したり血が止まらない状況になってしまいプチパニックに陥ってしまいますよね・・・(*_*;

そこで今回はそんなパニックを解消する赤ちゃんの爪切りをしてあげる時に深爪で化膿してしまったり血が止まらない時の対処法・治し方について分かりやすく解説していきます!

それではぜひ最後までお付き合いください!

深爪により血が止まらない場合にはまず止血を!

赤ちゃんの爪を間違えて深爪にしてしまい、血が止まらない場合にはまずはとにかく止血を試みましょう。

清潔な脱脂綿などで優しく血が出ている場所を拭き取るようにします。

深爪によって出血している場合には、深爪により赤ちゃんの指先のいつもは爪で守られている皮膚が露出してしまっている状態になっています。

ちょっとした刺激で赤ちゃんはあなたに痛みを伝える為に泣き出してしまいますが、優しく声をかけながら綺麗に拭き取ってあげるようにしましょう。

血が止まれば次に消毒をするのですが、手の深爪の場合赤ちゃんがそのまま指を口に入れてしまうことも考えられますのでその場合には、患部にガーゼを巻いてあげたりして対処してあげましょう。

軽い出血であれば、赤ちゃんが指しゃぶりをする場合、指しゃぶりによって治ってしまうこともありますよ。

止血をしっかりした後に消毒を施すことで傷口からの細菌や化膿を防ぐことになりますので必ず心掛けると良いですよ♪

深爪による化膿の治し方

赤ちゃんの深爪による化膿が確認できた場合には、消毒を小まめに行う必要があります。

ここでよくやってしまいがちなNG行動として消毒をした後にカットバンで化膿している場所を保護したくなりますがそれは避けるようにしましょう!

赤ちゃんの皮膚はとても敏感な為、カットバンなどで患部を覆ってしますことで通気性が悪くなり細菌が繁殖し化膿を悪化させてしまうこともあります。

足の爪の深爪ならば消毒をした後、そのまま空気に触れさせて治すのも有効ですし、手の爪の深爪は清潔なガーゼで巻いて保護してあげるようにすると良いですよ♪

気を付ける点としては小まめに消毒することを心がけてガーゼで覆ったままにしないようにして定期的に清潔な新しいガーゼに替えてあげるようにして下さいね。

また、何度消毒しても治らない・逆に酷くなってしまっている等の場合にはすぐに皮膚科に受診してください。

将来、巻き爪やひょう疸になる原因になることもありますし、最悪爪が壊死してしまうこともありますのでよくよく患部の様子を観察するようにして下さいね(^^)/

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深爪の治し方

深爪になってしまったらまずは血が止まらない時には止血をし、消毒をするということが大切だという事を解説してきました。

そして赤ちゃんの深爪の治し方は、爪を短く切り過ぎないことが大切です!

赤ちゃんの爪は伸びるのも早いものですよね。

しかし伸びきるまで待つのではなく、常に一定の爪の長さでいられるように小まめに爪を切ってあげていると、深爪にもなりませんし、深爪になってしまってからの治し方としても最適ですので日ごろから意識してあげると良いでしょう。

◇参考動画:新生児からの爪切り!不安な方に便利な爪の切り方♪

深爪にならない為の工夫

深爪にならないように爪を切る時には工夫が必要です。

まずは赤ちゃんの為に赤ちゃん用の爪切りを準備しましょう。

小さな爪を切る時にはとても重宝するもので、間違えて深爪にしてしまうことを防ぐ効果があります。

また爪は丸く切るのではなく、四角く切ることで深爪になりにくく、尖ってしまう角は優しくヤスリを使って綺麗に整えます。

赤ちゃんの爪を切るタイミングは出来れば赤ちゃんが熟睡している時に行うのがおすすめで爪を切るときに赤ちゃんが動いてしまうことによる怪我も予防出来ます。

また結構勘違いしてしまいがちなのが爪を切る時にお風呂上がりには爪が柔らかくなっていて切りやすいと感じることがありませんか?

これは赤ちゃんには当てはまりませんから注意してください。

赤ちゃんの爪は普段から柔らかいので、お風呂上がりともなれば余計にフニャフニャしてしまい、反対に切りにくくなってしまいますよ。

まとめ

子育てはとても大変で赤ちゃんの爪切りの方法一つとっても初めての方には分からないこともたくさんありますよね。。

ぜひ正しい方法を理解して赤ちゃんの爪を丁寧に扱ってあげて下さいね(^^)/

今回は赤ちゃんの深爪の治し方について解説してきましたが、いかがでしたか?

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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