赤ちゃんが風邪で熱や鼻水以外に涙目になる原因や対処法を解説!

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赤ちゃんを育てていると、熱を出したり鼻水が出たりと『風邪かな?』という症状になることはあると思いますがその時に目を潤ませながら涙目になっている赤ちゃんを見ているととても切なく悲しくなってしまいますね。。

赤ちゃんがとても辛そうに体調の不調に耐えているようにも見えます(:_;)

風邪による涙目になっている場合には、熱を下げたり鼻水を少なくし鼻の通りを良くしてあげられたら次第に元に戻っていきます。

しかしそれでも涙目が治らない時には他に原因があるのかもしれません。

そこで今回は赤ちゃんが涙目になる原因と対処法について解説していきますのでいざという時の参考にしてくださいね。

それでは赤ちゃんを涙目から解放させてあげましょう(^^)/

赤ちゃんが涙目になるよくある原因

赤ちゃんだけでなく大人の皆さんでも風邪を引いて熱や鼻水の症状があると目が潤んで涙目になってしまいますよね。

熱が上がれば上がるほど、鼻水の症状が激ければ激しいほどどんどんと涙目になっていきます。

とても辛い症状ですよね・・・

これは目の表面から出た涙が通常だと涙管を通って流れ出るのですが、熱や鼻水により涙管が詰まった状態になり、目の中に涙がとどまり涙目になってしまうからなのです。

風邪にかかると涙目になってしまうのはこれが原因なのですが、実はそれ以外にも涙目になることがあります。

赤ちゃん風邪ではなくても鼻涙管が詰まることがあってこれを先天性鼻涙管閉塞と言います。

生まれつき鼻涙管に膜が張った状態で片目、あるいは両目で涙が出ない状態になっていることがあります。

また先天性ではなく後天的に風邪などが引き金になって涙管炎にかかることもあります。

この場合にも涙目になり、風邪の症状が治っても涙目にままになってしまいますので、知識がないと『どうしてだろう?』と考えることになります。

心配になり、眼科に連れて行くと鼻涙管が詰まっていることによって涙目のままでいることが判明したりするのです。

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鼻涙管が詰まった状態の対処法

風邪による熱や鼻水の症状がないのに涙目の赤ちゃんはやはり心配ですよね(*_*;

症状が一向に改善しない場合はまずは病院に連れて行きましょう。

風邪を診てくれている小児科の先生でも良いですし、眼科・耳鼻科にかかっても大丈夫です。

鼻涙管の詰まりを治す方法を提案されますが、おそらくはここで2つほどの方法を提案されます。

『鼻の付け根のマッサージによる対処法』と、『鼻涙管を細い管を通して詰まりを良くする方法』です。

細い管を通す方法は、難しいことはありませんが赤ちゃんを動かないように固定して行うので親御さんとしては見るのは辛いかもしれませんね。

しかし一回の治療での効果が高く治療後、すぐに良くなるケースが多いです。

非常に即効性のある治療法だと言えるでしょう♪

鼻の付け根のマッサージする方法は先生から指示をいただきその通りのことを毎日継続して行います。

赤ちゃんと歌を歌いながら、遊びながら行えますので気は楽かもしれませんね。

しかし、すぐ良くなるかどうかは不透明で持続的に続けることが症状改善のためには重要になってきます。

その他の涙目の原因

よくある赤ちゃんの涙目は先ほどまでお話しした通りですが、他にも考えられる原因はあります。

結膜炎蓄膿症逆まつ毛が原因の時もあるのです。

目が充血していたり、目ヤニが出たりと何かしら涙目以外の症状がみられます。

眼科に行くことで目薬を処方されて症状が緩和されたりしますので、まずは病院で診てもらうようにしましょう!

赤ちゃんが風邪による熱や鼻水以外で涙目になっている場合にはもしかすると早く対処した方がよい先天性鼻涙管閉塞などの病気が隠れている場合があります。

風邪の症状はないのに涙目になっている、泣いていないのに涙目が続いている、という場合にはぜひ今までお話しした原因を疑って赤ちゃんの為に早期治療を行いましょうね。

今回は赤ちゃんが風邪で熱や鼻水以外に涙目になる原因や対処法について解説してきましたが、いかがでしたか?

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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