生後1ヶ月の赤ちゃんが夜寝ない原因とは?対処法を解説!

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育児を体験したことのある人、または現在育児中という人なら「赤ちゃんの夜泣きがすごくて、全然夜に寝ない」という大きな壁にぶち当たります。

とにかく寝てくれない・・・

生まれて1ヶ月の赤ちゃんはとにかくよく寝るもの、と思い込んでいたのに、そして夜泣きをしてもミルクをあげればすぐに寝るだろうと思ったのに、全く夜に寝てくれないなんてことは多いですよね(^^;

これでは、お母さんは睡眠不足もプラスして、イライラしてしまうのは仕方ありません。

しかし、それではそのイライラが赤ちゃんに伝わり、周囲にも伝わり、お母さん本人も更にイライラが溜まるという悪循環に陥ってしまいます。

そこでそんな事態を改善するために生後1ヶ月の赤ちゃんが夜に寝ないのはなぜなのか、どうすればいいのかなどをご紹介していきましょう。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

赤ちゃんが夜に寝ないのはなぜ?

当然ながら赤ちゃんはまだ、この世界に生まれてきて間もない存在です。

私たちは周囲の刺激に慣れきっていますが、赤ちゃんはそうではないということをまず覚えておきましょう。

私たちは慣れきった当たり前の環境なのでちょっと周囲を注意深く観察しただけで、たくさんの刺激に囲まれていることに気付きます。

車の走る音、テレビの音、鳥の鳴く声、日光や電気などのまぶしい光など、当たり前にあるものですが赤ちゃんはまだ慣れていないのです。

昼間に受けた刺激が頭に残っていて、夜になっても寝てくれない赤ちゃんもいます。

また、眠くなるとなぜかぐずりだす赤ちゃんもいますが、これも「眠る」ということに慣れていないためです。

眠ろうとしているな、と思ったらぐずりだす赤ちゃんもいますし、寝起きにもぐずってしまう赤ちゃんもいます。

このメカニズムはまだ原因がわかっていませんが、とにかく赤ちゃんには何もかも初めてのことで、一生懸命この世界で生きて行こう、と学んでいる最中です。

ぜひとも温かく見守ってあげましょう(^^♪

そして、他にも赤ちゃんが不快な思いをしていないかをチェックしてみましょう。

■お腹は空いていないか

■おむつは濡れていないか

■寝具は肌触りの良いものを選んでいるか

■熱はないか

これらを確認して、それでも寝ないようでしたら「ああ、まだ寝るのが下手なんだな」と自分に言い聞かせて、優しく一緒に添い寝をしてあげる、しばらく抱き上げてとんとんと愛情を込めてスキンシップをとるなどして、赤ちゃんの気持ちを落ち着かせてあげましょう。

お母さん自身も、出来るだけストレスを溜めないようにしよう!

夜に全く赤ちゃんが寝ない、というのはお母さんにとっても、そして他の家族にとってもストレスが溜まるものです。

特に初めての育児のお母さんは、理由がわからないので「どうして? なぜ?」とおろおろしてしまいます。

そういう不安やイライラは、赤ちゃんにも伝わってしまうのです。

赤ちゃんはまだ言葉を自由に操れないぶん、私たち大人以上に周囲の空気を敏感に読み取る能力に長けています。

自分の母親が泣きそうだ、イライラしている、不安になっている、ということを生後1ヶ月の赤ちゃんでも、ちゃんと感じ取っているのです。

そうなると、やはりお母さんが「夜になっても寝ない!」と神経を尖らせていれば、赤ちゃんも泣きだしてしまいます。

「こうやって赤ちゃんは成長していくんだな」ということを認識しましょう。

ついイラッとしてしまっても、ゆっくり深呼吸して赤ちゃんと向き合ってあげましょう。

そして周囲のサポートも大切だということを忘れないでください。

全てをお母さんが抱える必要はありません。

助けてくれる人がいるなら、辛いときには子守りを替わってもらいましょう!

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夜、寝かしつけるときの工夫をしてみよう!

お母さんの体温を感じていると、自然と眠りについてしまう赤ちゃんもいます。

言葉は判らなくても、優しい声で絵本を読んであげると、ころりと眠ってしまう赤ちゃんもいます。

ミルクを飲ませてみても吐き出して泣き続ける赤ちゃんには、試しにおしゃぶりをくわえさせてみたら、それで落ち着くこともあります。

またベッドでは寝ずに、抱っこしている間だけは大人しくてうとうとしている赤ちゃんもいます。

色んな赤ちゃんがいますので、色々と試してみましょう。

そして「早く寝てよ! いい加減にして!」という気持ちをお母さんの中から追い出してしまうのも大切です。

むしろ、一緒に添い寝しているうちにお母さんが先に眠ってしまった、というぐらいリラックスした状態の方が、赤ちゃんも案外早く寝てくれる場合もあるのです。

ずっと抱っこしていなくてはならず腰が痛い、というお母さんも休める時には身体を休め、助けてくれる人には助けてもらいながら、「抱っこする」という状態を楽しみましょう。

例えば、抱っこをしながら足にモップをつけて、「ながら掃除」をしているお母さんもいれば、「産後の身体を引き締めるのにちょうどいいわ」と爪先立ちでエクササイズした、というお母さんもいます!

もちろん、足元には十分気を付けてくださいね。

要は、お母さんの気持ち一つで環境も状況も全て変わってくる、ということです。

それでも『全然寝てくれなくて・・・』という場合は下記にて赤ちゃんの寝かしつけに苦労した、プロの音楽家が、赤ちゃんを寝かせるために作った音楽をご紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さい!もちろん個人差はあると思いますが少しでも参考になれば幸いです。

◇参考動画:赤ちゃんの寝かしつけ用の音楽【赤ちゃんが寝る音楽】

いかがですか?

夜に寝ない、眠ろうとするとぐずりだす、昼夜逆転してしまった、など特に初めての経験の場合はどうしたらいいかわからないことはたくさんあると思います。

しかし、「自分はなんてダメな母親なんだろう」という罪悪感を持ったり、「赤ちゃんが、こんなに夜に寝ないものだとは知らなかった!」というイライラを赤ちゃんにぶつけるのは止めましょう。

特に生後1ヶ月の赤ちゃんは、この世に生まれ出てたった1ヶ月しかたっていないのですから、赤ちゃんもお母さんも、何もかも不慣れで当たり前なのです。

まだまだ先は長いのだからのんびりいこう、と笑う余裕を持つ「肝っ玉母ちゃん」でいきましょう!(^^)/

今回は生後1ヶ月の赤ちゃんが夜寝ない原因とその対処法についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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