脇や足の酸っぱい汗の匂いが気になる・・・その原因と抑えるための対策とは?

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蒸し暑い梅雨から夏の時期は酸っぱい汗の匂いが気になりませんか?

電車のつり革を持った人の脇から汗の匂いがすると、すごく不快ですよね。

だれでも自分の匂いには気付かないものですから、もしかするとあなたも酸っぱい匂いを放って周りの人を不快にさせているかもしれません(-_-;)

そこで今回は、脇や脚の酸っぱい匂いの原因と、抑えるための対策についてご紹介します。

原因が理解できれば汗の酸っぱい匂いを抑えることはそれほど難しくありません。

ぜひ参考にしていただきたいと思います。

酸っぱい汗の匂いの原因

まずはじめに匂いの原因となる汗についてですが、その大部分が水でできています。

水以外の成分では、塩化ナトリウムが約0.6%、その他はアンモニア、尿素、塩素、カルシウム、マグネシウム、乳酸などで構成されています。

汗の主要成分である水は匂いがありませんが、汗の性質がアルカリ性に傾いたりアンモニアが増えるとツンとした酸っぱい匂いが発生します。

■汗がアルカリ性になる原因は?

・運動不足
・偏った食事
・ストレス
・疲れ
・ドロドロの血液

その他には、肝機能低下、胃腸の不調、糖尿病などの病気のサインである場合もあります。

■血液がドロドロになる原因は?

・水分摂取不足
・アルコール過多
・肉や油っこいものが好き
・野菜摂取不足
・運動不足
・ストレス過多
・喫煙

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汗の匂いを抑える方法

酸っぱい汗の臭いを抑えるための対策はたくさんあります。こちらでは日常生活の中でケアできる方法をご紹介していきますね!

またこちらの動画でも汗の臭い対策について語られているのでよろしければご覧になってください。

参考動画:【脇汗防止】汗臭い予防!私の汗のにおい対策☆

■有酸素運動

無酸素運動では疲労物質である乳酸が蓄積して、汗の酸っぱい匂いが強くなってしまいます。

軽く汗をかく程度の有酸素運動を20分くらい行なうと、血中の脂肪酸が燃焼され始めるので、匂いの原因である脂肪酸の血中濃度が下がります。

ウォーキングを毎日20分以上行ないましょう。

■湯船に浸かる

汗の匂いがアンモニア臭なのは、疲れているサインです。

アンモニア臭の汗の原因は疲労物質である乳酸です。

乳酸を体に溜めないためには、筋トレなどの無酸素運動をやりすぎないことと、毎日湯船に浸かってリラックスした状態で睡眠を取ることです。

お湯の温度は熱すぎない38度前後にしましょう。

■水分を積極的に摂る

人間は1日に1.5~2リットルの水分を代謝していますから、水分補給が足りないと血液中の水分も低下します。

血液中の水分が十分であれば血はサラサラになって汗の匂いも抑えることができるので、積極的に水分補給をしましょう。

血液をサラサラにするにはマグネシウムが大事です。

マグネシウムを多く含む硬水のミネラルウォーターがいいでしょう。

■体を清潔に保つ

毎日入浴して体を清潔に保たないと、雑菌が皮脂や垢と混ざり合って雑菌が繁殖し、酸っぱい匂いの素となってしまいます。

そうならないためには、雑菌のエサとなる余分な皮脂や垢などを落として体を清潔に保つことが必要です。

ところが、汗や皮脂を栄養としている善玉菌も肌に存在していて皮膚を酸性に保ってくれています。

体を洗いすぎてこの善玉菌が皮膚からいなくなってしまうと悪臭の原因となる脂肪酸が繁殖してしまいますから、洗い方が大事です。

体を清潔に保ちながらも洗いすぎないためには、ナイロンタオルは使用せずたっぷりの泡でやさしく洗うようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

汗の酸っぱい匂いを抑えるには、20分以上の有酸素運動で血液中の脂肪酸を減らすこと、湯船に浸かってリラックスすること、硬水のミネラルウォーターを2リットル飲むこと、体をやさしく洗って清潔にすることなどに気をつけましょう。

お酒の量を控えたり、思い切って禁煙するのもとても効果があるでしょう。

今回は脇や足の酸っぱい汗の匂いが気になる・・・その原因と抑えるための対策について解説してきました。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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