バリウムの副作用による症状を紹介!頭痛や胃痛のほか眠気や寒気も?

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みなさんは人間ドッグなどの検査を行う時にバリウムを飲んだ経験はありませんか?

バリウム検査では様々な病気を発見することができます。

しかしバリウムを飲むのは苦手だったり、避けれるものなら避けたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

その上、バリウムが体に合わないと、様々な副作用の症状が現れます。(※もちろん、副作用の症状には個人差があります。)

バリウムの副作用には、頭痛や胃痛など副作用としてよく聞くものから、眠気や寒気もあると聞きます。

しかし、本当に眠気や寒気なども副作用として現れるのでしょうか?

今回はバリウムの副作用について解説していきます。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

そもそもバリウム検査とは?

そもそもバリウム検査って一体何?と思った人もいるかもしれません。

そしてバリウム検査ではどんな病気が発見できるのでしょうか?

バリウムとは、簡単に言えば造影剤の一種です。

第一印象としては『白くてどろっとした独特な液体』という印象を受けます。

バリウム検査とは、X線の検査を行う時に、バリウムを用いて胃の形や影を見ることを指すのです。

検査自体はそんなにきつくないのですが、バリウムを飲むのが辛かったり難しかったりします。

また、検査後にはバリウムを体外に出す為に、下剤を飲まなくてはいけないのでそれが体質的に合わなかったり苦手に思うかと多いです。

検査の際にきちんとバリウムを体外に出さないと腸閉塞になる恐れがあります。

では、バリウム検査では一体何の病気が発見できるのでしょうか?

ずばりバリウム検査では胃がんや食道がんの早期発見が可能です。

またポリープや慢性胃炎も発見することができます。

胃がんや食道がんは発見が遅れるとやはり、生命に影響を及ぼす病気ですので、きちんとバリウム検査を受けることをおすすめします。

バリウム検査はとても病気の早期発見にとても有効な検査方法であることが分かりましたね!

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バリウムの副作用とは?

では次にデメリットとしてバリウムにはどのような副作用があるのでしょうか?

バリウムは造影剤の一種なのですが、実はとても優れた造影剤なのです。

ですので、あまり副作用は起きないと言われています。

しかし、やっぱり人間の体内環境から見ると異物であることには変わりありませんので中には副作用が出る人もいるのが現実です。

その副作用も個人で様々な症状が見られます。

特に頭痛は結構多く見られるバリウムによる副作用の一つです。

次に胃痛はバリウムによる副作用というより、その後に用いた下剤の副作用とも考えられます。(※バリウム検査に対する不安や苦痛などからくるストレスでの胃痛も考えられます。)

しかし、バリウムが体内に留まって、腸閉塞になった場合も胃痛や腹痛が起きるので不快感や体調不良が快方しない場合は病院に行くことをおすすめします。

また眠気もバリウムの副作用として挙げられますが、バリウム検査後の下剤で腸が活発に働くことにより、眠気が来ると考えられています。

検査後に寒気が来る場合は、アナフィラキシー症状と考えられる場合があるので、寒気が起きた時は要注意です。

バリウムの副作用には、この他にも便秘になったり不快感を感じる副作用があります。

バリウム検査後、余りにもひどい副作用の症状が出た場合は、速やかに病院に行くようにしましょう。

バリウム検査での注意点

検査後に一番気をつける点は、検査後に速やかに排便で体外に出す必要性があります。

ですので、病院で出された下剤を十分な水分とともに飲むようにしましょう。

注意点としてお茶やジュースよりもお水を飲むほうが下剤の効果が高まりますので実践してみて下さい。

また、検査後の飲酒は胎内に残ったバリウムを固める作用があるので、検査後2~3日は避けるようにしましょう。

バリウムによるアナフィラキシー症状の経験がある人は、事前に医者と相談してください。

内視鏡検査に代替えしてもらえる場合もあります。

今回はバリウムの副作用による症状について解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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