簿記 の雑学!買掛金と未払金の違いを詳しく解説します。

【スポンサードリンク】

仕事の実務経験を積む中で昇格試験や就職の際にも武器になる簿記。

資格勉強をしている方も多いかと思いますが、簿記初心者にとっては「買掛金」や「未払金」といった単語を聞いても一体どんな意味合いがあるかイマイチ理解できていない方もいることでしょう。

そこで今回は簿記の関連用語である買掛金と未払金の違いについて解説するほか、簿記の役立つ雑学についてお話していきたいと思います!

最後までどうぞお付き合いください。

簿記とは??(簿記の雑学)

そもそも簿記とはなんのことかと言いますと、私たちがいつも買い物しているコンビニやスーパーでは実は毎日私たちの目に見えぬ所で様々な活動をしています。

例えば、人件費(アルバイトへのお給料)・電気代・水道代・家賃・商品の仕入れ等々。

そのためこういった活動はどこかへきちんと記録しておかねば”いくら分利益があったのか?””残りの財産はどのくらい?”か全くわからなくなってしまいますよね(-_-;)

そこでお金管理のリーダー的存在でもある「簿記」が必要である、ということです。

簿記のことを更にシンプルに説明しますと帳簿というノートへ毎日のお金の取引・残りの財産について記録をつけることです。

例えばアイスクリームを80円で仕入れてきたとします。

そうしますと「80円分のアイスが1個増えた」「80円分仕入れ代としてお金が減った」と細かく帳簿に記録する必要性があります。

コンビニ・スーパーに限らずおしゃれな隠れ家系カフェ・雑貨屋さんペットショップなどわたしたちが普段よく利用しているほとんどのお店では簿記をすることで残りの財産やいくらぶん利益がでたのかをきちんと把握しているのです。

まだイマイチピンとこないかたはよく主婦が作っている『家計簿』をイメージすると良いですね^^

【スポンサードリンク】

買掛金と未払金の違いは?

商品を掛けで仕入れた際、代金支払い債務は「買掛金」という”負債グループ”の勘定科目を使うことになります。

また、似た種類のもので勘定科目に未払金というものがありますが、買掛金も未払金もお金を後日支払うべき義務がありますが役割的には似ていることから2つの違いは少々分かりづらい点があります。

そこで以下にて両者の違いについて解説致しました!

買掛金商品・材料の仕入れなど、会社の営業のメインとなる取引によって発生する債務。

未払金固定資産・消耗品の購入など営業以外の取引で発生する債務。

買掛金・未払金という単語のみ聞くと「なんのこと?」とまだまだわかりずらいかと思いますので更に簡潔に説明しますと

買掛金アイスやパンなどお店の商品を仕入れたものを後払い=債務のこと。(スーパー・コンビニの場合)

未払金バイク・土地・お店のスタッフが使用する制服代を後払い=債務のこと。(スーパー・コンビニの場合)

シンプルな例えになっていますが、買掛金と未払金にはこのような違いがあります。

簿記の試験によく登場する単語となりますので間違いなく覚えておきましょう!

またこちらの動画でも買掛金と未払金の違いについて解説していますのでぜひ参考にしてみて下さいね!

◇参考動画:買掛金と未払金の違い

まとめ

今回は簿記に関する雑学についてまとめてみましたがいかがでしたか?

もし、自分がオーナーとしてお店を開く場合は絶対的に必要な知識となっていきますので将来経営者として働きたいという方は是非当記事を一つ、参考にされてみてくださいね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ