忘年会の幹事術! 上司に挨拶を依頼する順番はどうすればいい?

【スポンサードリンク】

今年も早いもので残り僅かとなりました・・・いよいよ12月は忘年会の季節がやってきますね!

友人や家族、恋人との楽しい忘年会もあると思いますが、社会人の方は主に仕事上の付き合いで出席するものが多くて人によってはあまり気が進まない忘年会も多いのではないでしょうか?

ただ出席するだけならまだしもよりによって忘年会の幹事を任されてしまった・・・なんて事になるととても厄介ですよね(-_-;)

いざ幹事となり、会の進行をしなければならないとなると会社の忘年会の場合は上司の方の挨拶をいただく順番をどうするか?進行はどうすればいいのか?など色々な悩みが尽きないかと思います。

そんな悩める幹事さんへ今回は忘年会の幹事術や上司の方に挨拶をいただく場合のベストな順番をご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみて下さい!

忘年会の幹事術

初めて忘年会の幹事を担当する時

事前に先輩社員や直属の上司に、必ず相談する事をお勧めします。

忘年会の幹事は毎年同じくらいの年次や役職の人が(主に若手社員が一般的)担当する場合が多いですので前年に担当していた先輩社員へ必ず相談し進行の仕方や当日までの準備を確認することをおすすめします。

また会の進行などのそれまでの通例を上司に相談なしに勝手に変更する事は原則NGなので気をつけましょう。

忘年会の幹事は上司への挨拶の依頼をメールでお願いしてもいいの?

基本的には忘年会の予定表を持って直接依頼するのがマナーです。

しかし、上司の方が打ち合わせや商談や出張などで忙しいので時間を取って頂くのも気がひけるし気が利かないと思われる可能性もあるので、忘年会の挨拶を依頼する場合、忘年会の予定表を添付した上でメールを送っても良いでしょう。

あくまでも挨拶をお願いする上司の方のスケジュール次第になりますので柔軟に対応するようにしましょう。

忘年会・マナーに関して

もしご自身が幹事を任された場合、挨拶をお願いする順番って意外と難しいですよね(^^;

先輩や上司が複数いる場合は挨拶をお願いする順番に戸惑った経験はありませんでしょうか?

たとえ宴会と言えども社内の地位を無視できません。

挨拶をする順番にも実はしっかりマナーがあるのです。

忘年会・宴会の挨拶でお願いする順番は?

忘年会に限らず一般的に宴会の挨拶はこのような挨拶の順番で構成されるのが一般的です。

宴席で幹事を務める時に役に立ちますので覚えておいてくださいね☆

●開宴の挨拶(幹事であるあなた)
●はじめの挨拶(役職の一番高い人)
●乾杯の音頭(役職の三番目に高い人)
●締めの挨拶(役職の二番目に高い人)

まずご自身がおこなう開宴の挨拶は分かりやすく簡潔に話すのがポイントです。

簡単な自己紹介(※長くならないように)と共に宴会の開始を宣言します。

はじめの挨拶は宴会の挨拶の中で最も位置づけの高いものとなるので参加者の中で、最も役職が高い人にお願いするのがマナーです。

事前に挨拶をお願いする際には、「5分程度でお願いします」などと具体的に時間を伝えておきましょう。

次に乾杯の音頭ですがこちらは役職の三番目に高い人にお願いするのが良いでしょう。

ここでもし同じ役職の方二人以上出席している場合は一番役職のキャリアが長い人にお願いするのが無難ですね!

挨拶をして頂く方からお心づけを頂いている場合には乾杯の挨拶の後「役職が高い」順に紹介することを忘れない様にしましょう。

最後に締めの挨拶については、役職の二番目に高い人に一本締めや三本締めなどでキッチリと締めてもらうのがいいでしょう。

挨拶で心がける事は

一般的には、幹事に任命された人がその忘年会の司会を務める事になります。

忘年会の幹事に指名されるなんて、とってもプレッシャーに感じると思いますが宴席ですので多少失敗しても大丈夫♪安心して下さい。

あなたの先輩方もみなさん通ってきた道ですのですべて一人で抱えこまない事がうまく乗り切るポイントです。

ぜひ昨年の幹事の方に会の進め方や気を付けるポイントなどを聞いてアドバイスをもらうようにしましょう(^^)/

あなた自身が当日気をつける事は「はっきりと元気に大きい声で話しする!」です。

誰でも初めての機会は経験するものですので緊張して当たり前だと思いましょう。

間違ってしまっても噛んでしまっても元気に大きな声で話していれば先輩方がその場の空気を盛り上げてくれるはずですよ♪

ただし宴席とはいえ羽目を外しすぎて上司の方の挨拶中に失礼な発言をしたりなど忘年会の空気を壊してしまう事だけはくれぐれも注意しましょうね(^^;

【スポンサードリンク】

挨拶の例文

ここでは当日の会の進行の時に使える例文をご紹介します。あくまでも一例ですのでご自身の会社の進め方に合わせてアレンジしてみて下さいね!

幹事の挨拶の例

例1:それではみなさん、お時間となりましたので、これより◯◯◯◯年度の忘年会を開始いたします。

本日幹事を務めさせて頂きます□□(所属と名前)と申します。どうぞよろしくお願い致します。それでは、まず△△社長・部長・課長(当日の一番役職の高い方)お願いいたします。

歓談スタートの例

例1:それでは皆様、しばらくの間ご歓談をお楽しみ下さい。

美味しい料理と飲み物は用意してありますのでどうぞご遠慮することなくお楽しみ下さい。

余興のスタートの例

例1:皆様、お楽しみのところですが、これから、余興に移りたいと思います。毎年恒例のビンゴ大会を行いたいと思います!

余興の締めの例

例1:ありがとうございました。以上で余興のほうを締めさせて頂きます。

まだまだお料理もお酒も用意しておりますので今しばらくおくつろぎください。

退席の挨拶の例

例1:本日はありがとうございました!それでは皆様、お忘れ物のないようお気をつけてお帰り下さい。
なおこの後、二次会の段取りもつけておりますのでご都合がつく方はこの後◯◯◯◯にお集まり下さい。

またこちらの動画でも忘年会の幹事を任された時に締めの挨拶でおすすめの言葉についてご紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さいね!

◇参考動画:忘年会の挨拶!締めの言葉例文集!

まとめ

忘年会の幹事に指名されてしまったら準備から当日の運営まで煩雑で大変ですが幹事をやりとげた時にはそれが大きな自信となるでしょう。

少し大袈裟かもしれませんが社会人としての通らなければならない試練、いい経験になる勉強の機会と思って頑張って下さい!

今回は忘年会の幹事術や上司に挨拶を依頼する順番はどうすればいいのかについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ