免疫力を高める気軽にできる呼吸法をご紹介!

【スポンサードリンク】

免疫力が低くなると体はうまく機能する事が難しくなります。

しかし、呼吸法で簡単に免疫力が高まるとしたら?

自分で免疫力を高める事なんて無理だとと思っているあなた。

実はそんなことはありません。

今、何の気なしにしている呼吸法を変えるだけで免疫力がUPするならぜひ試してみたいですよね!

ではさっそく免疫力をあげる呼吸法について解説していきたいと思います。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

呼吸法と免疫力の関係

呼吸とは息を吸って吐く、それは体内に酸素を取り込んで二酸化炭素を吐き出す行為です。

これをガス交換というのですが、このガス交換で私たちの体は健康に保たれているそうです。

ガス交換には外呼吸・内呼吸の二種類があります。

外呼吸肺でのガス交換を、内呼吸毛細血管を通じた細胞内のガス交換を行う事を指します。

この内外二種類のガス交換が滞りなく行われていることで酸素が体の隅々まで行きわたり、不要な二酸化炭素と交換されて行くのです。

こういった事が自然に体で行われている中で、体は吸うと吐くを繰り返していますよね。

その息を吐く際にリラックスする事をつかさどる副交感神経が優位になります。

緊張した時には深呼吸!これは体をリラックスさせるためにとっても有効な手段なのですね。

その副交感神経は、体を緩めリラックスすることをつかさどる自律神経なのですが、同時に免疫機能を調整する働きも持ち合わせています。

ストレスが続くと呼吸は浅くなり交感神経が高まって免疫力が落ちるというデータもあるほど呼吸は免疫力に大きく関わっているのですね。

免疫力が高まる呼吸法その1

免疫力が高まる呼吸法として元も有名なのは腹式呼吸ですね。

腹式呼吸は肺ではなくおなかを使って呼吸するイメージの呼吸法です。

吐く時はおなかをへこませながら息を吐き切り、吸う時はおなかに空気を入れるように吸い込む、この様な腹式呼吸を繰り返すことで腹部にあるリンパの流れが良くなります。

リンパや血液の循環が良くなると、老廃物も流れやすくなります。

免疫細胞は血液によって体中に運ばれますので免疫力も高まるという訳です。

腹式呼吸を行う事で脳内の幸せ物質であるセロトニンが多く分泌されることも分かっています。

セロトニンが多く分泌されると副交感神経が優位に働きさらに免疫力を高める効果に繋がっていきます。

【スポンサードリンク】

免疫力が高まる呼吸法・その2

免疫力が高まる呼吸法として効果が高いのは実は深呼吸です。

深呼吸は落ち着きたい時、集中したい時の前などに自然と行いますよね。

この深呼吸が免疫力を高めるのに効果的だというのには驚きました。

腹式呼吸とは違い慣れ親しんだ深呼吸はすぐ取り入れる事の出来る呼吸法といってよいでしょう。

ではなぜ深呼吸が免疫力を高めるために効果的なのか、それは先ほども挙げた副交感神経と大きく関わってきます。

副交感神経はリラックスする事をつかさどり、自律神経を整える効果があるとお伝えしましたね。

深く呼吸をすることで酸素が体中に巡りやすくなり、血流改善効果も認められます。

深呼吸は簡単で今すぐ誰でもできますので、1日に何回か行う事で知らないうちに免疫力が高まっているかもしれませんよ。

まとめ

免疫力が高まる呼吸法と聞くとどんな難しいのかと一瞬気後れしてしまいそうになりますが、とっても簡単で今すぐ始められることが分かりました。

もちろん免疫力を高めるためには呼吸法に加えて食生活や、睡眠の質といった生活習慣を見直すことも大切になってきます。

様々な角度からのアプローチを行い免疫力を高めましょう。

免疫力を高める事で風邪知らず、病気知らずの体になりたいものですね!

今回は免疫力を高める気軽にできる呼吸法について解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ