ブロッコリーの栄養を逃がさない食べ方!蒸す・茹でるどちらが良いの?

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美肌から健康にまで優れた効果を持つ野菜界の隠れキングといっても過言ではない野菜がブロッコリーです

ブロッコリーにはビタミンCをはじめとした様々な栄養素が含まれていますが、野菜や果物の栄養素は熱に大変弱いことから調理法には十分気をつけなければせっかくの栄養素を全て逃してしまう恐れがあります。

もちろん生で食べるに越したことはありませんが、ブロッコリーに関しては生のまま食べるには少し抵抗がある方がほとんどかと思います。

そこで今回はブロッコリーの栄養を逃がさない食べ方について具体的に解説していきます!

おすすめの食べ方をはじめ、加熱する場合蒸す調理法と茹でる調理法はどちらが栄養を逃がさず食べることができるのか比較していきたいと思います。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

ブロッコリーの栄養を逃がさず食べる方法!(茹でるor蒸すどちらがおすすめ?)

まずはじめにブロッコリーの栄養素を逃がさず食べる方法についてですが、結論から言いますと茹でるよりも蒸す方がより栄養素を逃がさず食べることが可能です。

もちろん、茹ですぎずに短時間でサッと鍋から上げることで大幅に栄養素を逃がさずに食べることもできますが、例えばせいろなど密閉された調理器で蒸すことで極力水分中に栄養素が流れずにブロッコリーを加熱することができるので蒸して調理することがおすすめです(^^♪

更におすすめの調理法としては蒸すよりも焼く方がより栄養素を逃がさずに加熱することができますよ

その際もビタミンC等の栄養素は大変壊れやすいため熱しすぎないよう、極力短時間でサッと調理されることをおすすめします。

また以下の動画では時間を短く、おいしくブロッコリーを調理する方法を詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみて下さいね!カリフラワーや芽キャベツにも応用できますよ♪

参考動画:ブロッコリーを【早く、湯を沸かさず、ビタミンCを残す】調理方法

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ブロッコリーの栄養を逃がさずに”茹でる”方法とは?

さて、上記では茹でるよりも蒸す方がよりブロッコリーの栄養を逃がさず食べることができると解説させていただきましたがレシピによってはどうしても茹でなければいけないものもありますし、何より蒸す場合はせいろの準備から調理後の片付けまで大変で面倒と感じる方も多いことでしょう。

そこで、こちらでは栄養素を逃がさずに茹でる方法について2パターン紹介していきたいと思います!

まず一つ目は電子レンジを使って茹でていく方法です。

①ブロッコリーを食べやすい大きさにカットし1%食塩水に5分間浸しておきます。

②水分が残った状態で耐熱容器にブロッコリーをいれてラップをした状態で600wの電子レンジで100gにつき1分加熱します

③そのまま3分ほど放置し、余熱で熱を通せば完成です!

二つ目はフライパンを使って茹でる方法です。

①ブロッコリーを食べやすい大きさにカットし5分間漬けおき洗いをします。(味をつけたい場合は少し塩をいれておくと良いでしょう)

②ブロッコリーをフライパンの中に敷き詰めます。

③水をいれてふたをし、強火で2分間加熱します。

④火を止めて2分間放置したら完成です!

ブロッコリーの栄養素についてのまとめ

今回はブロッコリーの栄養を逃がさず食べる方法について解説させていただきましたが、いかがでしたか?

ブロッコリーには食物繊維をはじめ、たんぱく質、ビタミン類、カリウム、リン、葉酸などの栄養素がたっぷりつまっていると共に抗ガン剤と同じ種類の栄養素が含まれていることから医療業界でも常に注目され続けている野菜の一つであります。

市販のサプリメント以上に素晴らしい健康効果をもたらしてくれますので、普段の生活の中で何かと体の調子が優れないという方は是非ブロッコリーをサラダや和え物として一品プラスし、毎日の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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