ブロッコリーとカリフラワーって同じなの?栄養価も詳しく解説!

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ブロッコリーとカリフラワーってとても似ていますよね。

『栄養や成分はどうなってるのか?』や見た目と味覚が似ている両者の違いが気になることはないでしょうか?

実はブロッコリーとカリフラワーには、はっきりとした違いがあるのです!

ブロッコリーとカリフラワーは、よく似ていますが、成分も特徴もそして栄養価も違います。

今回は、そんなブロッコリーとカリフラワーの違いに関して詳しく解説していきます。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

ブロッコリーとカリフラワー原産地と生産地

ブロッコリーとカリフラワーの原種は、同じインドの野生のカリフラワーが原種とされています。

しかしブロッコリーの場合は、ポルトガルやスペインなど地中海沿岸にわたって生産されました。

それが、新大陸アメリカにまで広がった種類です。

一方で、カリフラワーは、インドを原産地として、そこから中国から広くアジア方面に広がった品種なのです。

ブロッコリー・カリフラワー・まとめ

ここでまとめに入っていきましょう。

大きく分けるとブロッコリーとカリフラワーの違いは、以下の3つでまとめられます。

1.生物学的な違い   2.色の違い   3.栄養素の違い

同じなところは、以下の2つです。ブロッコリーも、カリフラワーも、どちらもカリフラワーです。

1.味が同じ   2.同じ物

世間では、ブロッコリーをカリフラワーと、訳したりします。本質的には、ブロッコリーとカリフラワーは、同じ物です。

実は名称が違うだけなのです。

それぞれの栄養素の特徴

ブロッコリーとカリフラワーの違いの重要な部分として栄養素、成分の違いがあげられます。

まず共通点としてブロッコリーやカリフラワーには、ビタミンA、ビタミンB郡、ビタミンCが含まれています。

一方でブロッコリーとカリフラワーは、それぞれ、異なった成分が含まれているのです。

ブロッコリーには、リン、鉄、アミノ酸、カルシウムなどが含まれております。

それらは、カリフラワーには、存在しない栄養素なのです。

それに対し、カリフラワーには、シネフィリンという喉にやさしい成分が含まれており、それは、ブロッコリーには、存在しない成分です。

美肌から、健康にまで優れた効果をもつ野菜界の隠れキングといっても過言ではないのがブロッコリー(カリフラワー)です。

ブロッコリーには、カリフラワーと比較するとペクチンやカリウムが多く含まれているため、便秘解消、高血圧、二日酔いにおすすめです。

カリフラワーには、ブロッコリー500個分の栄養素であるβ-クリプトキサチンという、栄養素が含まれており、それは、骨粗しょう症や糖尿病にも有効です。

嬉しい事に美肌効果もあります。

さらには、発がん性物質から守る性質も備わっているのです。

ブロッコリー・肌に良い食事やレシピ

酢の酸味を食事に取り入れると、夏バテが解消でき、酢の持つ酵素の力で美肌効果が得られます。

毎日スプーン1杯のお酢が健康と、美肌の源となります。

お酢は、血液さらさらにする効果や脂肪を燃焼しやすくする効果などがあります。

野菜のピクルスや酢のものなどにして、食事に取り入れましょう。

ブロッコリーを水にさらさずそのままビンなどに入れてお酢を回しかけてつけておくとサラダや和え物に利用できます。

気軽にぱっと作れて効果が期待できるので、ぜひお試しいただければ、と思います。

ブロッコリー(野菜)について

野菜や果物でバランスの良い食事をとって、いつまでも健康をキープしましょう。

気づいたときから地道にコツコツ改善を心掛けたいものですね!

毎日、継続して続ければ、体は、1ヶ月もすれば変化がみられるようになります。

サプリメントで栄養素を補助することも良いですがやはり基本は食事から栄養素をとることが重要です。

今回はブロッコリーとカリフラワーって同じなのかとそれぞれの栄養価について解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

 

 

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