電動歯ブラシに歯磨き粉はいらない?効果的な使い方をご紹介!

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電動歯ブラシは現在様々な種類のものが販売されており、その機能も向上しています。

みなさんの中にも電動歯ブラシをご利用されてる方はたくさんいらっしゃる事でしょう。

しかし実際に使っているときに「電動歯ブラシに歯磨き粉はいらないの?」と疑問を持たれている方も多いのではないでしょうか?

今回は電動歯ブラシの使用の際、歯磨き粉はいるのか、いらないのか、またその効果的な使い方についてご紹介していきます。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

電動歯ブラシに歯磨き粉はいる?いらない?

基本的に歯磨きの際、手動ブラシであれ電動ブラシであれ、歯磨き粉を使うか使わないかはどちらでも構いません。

しかし電動歯ブラシの場合は、歯磨き粉の種類には注意が必要と言えます。

通常、歯磨き粉を使うメリットとしては

●薬用成分の薬効を期待できる(抗炎症作用・フッ素の歯質強化による虫歯予防・知覚過敏の軽減など)

●着色を落とすことで歯が白くなる(研磨作用による)

●口の中がすっきりする(香料などによる)

などがあります。

しかし電動歯ブラシにおいては研磨剤配合の歯磨き粉は逆にデメリットとなります。

それは歯を削りすぎてしまい、歯がしみたり、歯質を弱めてしまう可能性があるからです。

また、いわゆる練り歯磨き粉には発泡剤(泡立ちにより歯磨き粉を拡散させる成分)が配合されています。

電動歯ブラシでこの練り歯磨き粉を使用すると泡立ちすぎてしまい、かえって磨きくくなる傾向があります。

それでも練り歯磨き粉を使用したいという方は、つけすぎに注意し、米粒程度の量で使用しましょう。

電動歯ブラシの効果的な使い方

電動歯ブラシを効果的な使い方として、まず歯磨き粉はできれば練り歯磨き粉ではなく、ジェルタイプのものをお勧めします。

ジェルタイプの歯磨き粉には、薬用成分は従来通り含まれている一方で研磨剤や発泡剤は含まれないため、電動歯ブラシには適しているといえます。

また最近では電動歯ブラシ専用の歯磨き粉も販売されていますので、このようなものを用いることが最適です。

そのほかに電動歯ブラシは種類によって汚れの落ち方が変わってきます。

お持ちの電動歯ブラシがどういう機能を持っているのか確認することで、より効果的に使えるといえるでしょう。

またこれから購入をお考えの方は以下の点を参考にしていただければと思います。

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電動歯ブラシ(狭い意味での)

先端が回転したり、振動する歯ブラシです。

振動数は1分間に3000回~7000回と言われていますが、比較的安価なものもあり、最近では100円ショップでも見られます。

自身で手を動かす動作を減らせるメリットはありますが、逆に削りすぎるデメリットもあるので注意しましょう。

音波振動式歯ブラシ

これは歯ブラシの先が高速振動するもので、振動数は1分間に2万~3万回ともいわれています。

これによって高速水流をうみだし、歯の汚れをより効果的に落とすことが可能です。

価格は1万円から2万円ぐらいが相場です。

超音波振動式歯ブラシ

電動歯ブラシの中でも1番効果的に汚れが落とせます。

これは歯ブラシの先から超音波(人間の耳には聞こえない音域)を発するため、水分子を振動させ、小さな隙間の汚れも浮かすことができます。

しかし価格は高価で、だいたい2万代が相場のようです。

まとめ

いかがでしたか?

電動歯ブラシは手動と比べ、とても効率よく汚れを落とすことができます。

しかし従来通り1本1本丁寧に歯にあてないと効果が半減しますので注意してください。

今回は電動歯ブラシに歯磨き粉はいらないのかと電動歯ブラシの効果的な使い方について解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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