ぎっくり腰の時のお風呂はNG?何日目から入っていいの?

【スポンサードリンク】

腰痛はとても辛く、若い人でも腰痛で悩んでいる人が多いですよね。

その中でも特に辛いのはぎっくり腰。

気をつけていてもついついぎっくり腰になってしまうものです。

一度ぎっくり腰になると癖がついて、再発しやすいのです。

その上、ぎっくり腰の痛みは本当に辛いのですよね。

早く治そうと思い、お風呂に入る人が多いと思いますが、それは本当に正しいのでしょうか?

また、ぎっくり腰になった場合は何日目からお風呂に入っていいのでしょうか?

今回はぎっくり腰になってしまった際の入浴について調べてみます!

ぎっくり腰になったらお風呂は入っていいの?

重い物を持ったり、何かの衝撃でぎっくり腰になってしまった場合、患部を温めるために入浴を促されたことはありませんか?

実は私もぎっくり腰になると、患部を温めるためにお風呂に入っていました。

しかし、それは腰にとって逆効果だったのです。

通常の腰痛の場合は、患部を温めると良いとされています。

しかし、ぎっくり腰になると、患部が炎症を起こしている状態と言えます。

その炎症は、冷やすことで鎮まるのですが、入浴したことによって患部が温まると逆に痛みが増す恐れがあるのです。

ですので、炎症が鎮まる2~3日間は入浴を避けるべきだとされています。

もちろん、ぎっくり腰を起こした初日は痛みでお風呂なんて考えられないかもしれません。

しかし、若干痛みが和らいで、季節が夏だったりすると入浴が頭をよぎります。

どうしても入浴をしたい場合は、シャワーだけにして、あまり患部を温めないようにしましょう。

腰が痛くて、シャワーも無理な場合は、無理をせず体を拭く程度に留めておきましょう。

【スポンサードリンク】

湯船に入るのは何日目から?

ぎっくり腰になった最初のうちは、入浴を避けるべきだということは分かりました。

では、何日ほど経てば通常通り、湯船に入って入浴していいのでしょうか?

ここで重要なポイントは、患部が炎症しているかどうかです。

先程も記述しましたが、患部が炎症している場合に温めると痛みが増す恐れがあるのです。

ですので、湯船に入浴するには炎症が治まってからという事になります。

では、どのくらいでぎっくり腰の炎症は治まるのでしょうか?

もちろん、ぎっくり腰の程度など個人差はありますが、4~5日目にもなると炎症も治まってきます。

ですので、湯船に入浴するのはそれ以降がいいとされています。

しかし、炎症が治まったからと言って油断は禁物です。

入浴をする際に、何度も足を上げたり、腰を曲げたりします。

この動き一つ一つが腰に負担をかけるのです。

ただでさえ、ぎっくり腰で痛めている上に更に負担をかけてしまうのです。

ですので、炎症が治まって入浴する時は、一つ一つの動きをゆっくり慎重に行うことが大切です。

また、お風呂以外の行動も無理をせず腰を勞って生活をしましょう。

入浴時にぎっくり腰が悪化したら?

患部の炎症が治まり、ぎっくり腰の痛みが和らいで安心してお風呂に入ったら悪化した経験はありませんか?

実はぎっくり腰は、痛みが和らいでくると油断して悪化しやすいのです。

では、入浴中にぎっくり腰が悪化した場合はどうするべきでしょうか?

・まず、お風呂から上がる。

・患部を氷や冷却剤で30~40分かけて冷やす。

・冷湿布を貼って安静にする。

ぎっくり腰はしっかり冷やすことが大切なのです。

ですので、ぎっくり腰になったり、悪化してしまった場合はしっかり冷やすことを心がけましょう。

それが早く完治するコツでもあるのです。

今回は、ぎっくり腰の時のお風呂について解説してきました。

それでは最後までお読み頂いて有難うございました。

少しでも役に立てたなら嬉しく思います。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ