ぎっくり腰の予防に効果的な運動をご紹介!

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単なる腰痛とは違って、時には歩く事や起き上がる事も困難になってしまうのがぎっくり腰ですよね。

なってしまうと生活や仕事にも大きな支障が出ますし本当に辛いものですよね(>_<)

ところでぎっくり腰と言う言葉はよく耳にしますが、そもそも実際のところぎっくり腰とは腰がどのような状態になる時の事を言うのでしょうか?

また今回はぎっくり腰の予防にはどのような方法があり、ぎっくり腰に効く運動の方法などを調べてみましたので、ぎっくり腰の症状でお悩みの方・興味を持った方は是非目を通してみてください。

それではぜひ最後までお付き合い下さい!

ぎっくり腰とはどのような状態か?

ぎっくり腰とは「急性腰痛」や「椎間捻挫」とも呼ばれ、急にグキッと言う衝撃と共に腰が激痛に襲われてしまう症状の事です。

ぎっくり腰になってしまう原因は、腰椎が瞬間的にずれしまい、腰の筋肉が負荷に耐え切れなくなり炎症を起こすからであると言われています。

ぎっくり腰の原因の筋肉の炎症は腰の筋肉の慢性疲労や骨格の歪み、急激な過負荷だと言われていますが、これらの症状を引き起こさない為にはどのような対処法があるのか知っておく必要がありますね。

職場などでいきなり腰に激痛が襲ってきたら本当に困ってしまいますし、対処法を知らなければ動けなくなったりして周りの方にも迷惑を掛けてしまいますし、余計困惑してしまいますよね。。

ぎっくり腰を予防するには?

ぎっくり腰は急に腰に激痛が起こりますので、安静にしていられない職場や出かけ先などでは絶対になってほしくないですよね?

実はぎっくり腰予防に効果的な運動があるのでご紹介しておきます。

まずはうつ伏せの状態で寝るのですが、うつ伏せの状態が辛い方はお腹の部分にタオルやクッションなどを重ねて置き、徐々にそれらを撤去してうつ伏せの状態に近くなるようにしていってください。

次に3~5回位深呼吸をし、胸の下に徐々にタオルやクッションなどを敷いていくのですが、この時少しずつ体が反っていくような感じをイメージするといいでしょう。

次にまた深く3~5回位呼吸し、足を少し開いて体を上半身だけ起こすようなイメージで体を反らします。

この時に腕を使って体を起こせる場合は腕を使って構いませんが、足と腰は床に着けたままにする事がポイントです。

「オットセイ」のような感じの格好を想像して、できるだけその感じに近づけるようにして肘が完全に伸びきるところまで体を起こしてください。

その体制のまま数秒おき、またうつ伏せの状態に戻しを10回程繰り返します。

またこちらの動画では整体師の方が教える『ぎっくり腰の症状を緩和して動けるようになる体操』をご紹介していますのでぜひ参考にみて下さいね!私もぎっくり腰になった時にこの体操をしてだいぶ症状が緩和し歩けるようになりましたよ!(^^)!

◇参考動画:かんたん!自動整体! ぎっくり腰もびっくり!! 魔法のような整体・・動けるようになるんです・・

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その他のぎっくり腰予防法

ぎっくり腰を予防する為の方法は、ぎっくり腰予防のストレッチの他にもいくつかあります。

姿勢を正しくする、日頃から運動を心掛けたり、急激な動作はできるだけ避ける、疲れを溜めない、肥満は腰にも負担がかかりますので肥満には注意する、などです。

もし急にぎっくり腰になってしまった時にはどのような対処法があるのか、対処法についても調べてみましたが、まずは安静と冷却と覚えておいてください。

本当に腰が痛くて辛い時は、無理に体を動かそうとはせず安静にし、氷を入れたビニール袋や保冷剤を10分単位で当てたり外したりします。

10分単位とは10分冷やしたら10分外すを繰り返すと言う事で、冷やし過ぎを防ぐ為に交互に行います。

2~3日安静にして、歩けるくらいにまで回復してから病院に行きましょう。

◇参考動画:ぎっくり腰は温める?冷やす?

まとめ

ぎっくり腰は、急激に身動きが取れなくなるほどの激痛が襲ってくる恐ろしいものですので、できるかぎり発症するのを避けたいですよね。

普段から姿勢が悪かったり肥満ですと本来ならかからない腰への負担が増えてしまったり、慢性的に運動不足の方は体がなまっていて筋肉が固くなってしまいますから、その結果ぎっくり腰になってしまう確率が上がってしまうのです。

ぎっくり腰は2~3日くらいは最低でも安静が必要になりますので、仕事などにも支障が出てきてしまう可能性もあります。

また、一人暮らしでぎっくり腰になってしまうと、身動きが取れませんから本当に困ってしまいますよね。

こんな恐ろしいぎっくり腰にならない為にも、普段から姿勢や運動、肥満には気を付けた生活を送るようにしましょう。

今回はぎっくり腰の予防に効果的な運動を解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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