白菜の栄養価を解説!鍋で加熱するとどうなるの?

【スポンサードリンク】

冬は鍋がおいしい季節ですね(^^♪

ご自宅や外食先でも鍋を食べる機会が多いかと思いますがそんな時に欠かせない食材が『白菜』ですよね。

白菜は熱を加えて食べるのがほとんどだと思いますがそもそも『蒸す』『茹でる』などの調理法の違いにより栄養価が変わることはあるのでしょうか?

今回はそんな白菜のおすすめの食べ方をはじめ加熱する場合は蒸す調理法と茹でる調理法のどちらが栄養を逃さず食べることができるのか比較していきたいとおもいます。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

白菜の栄養を逃さずに食べる方法

はじめに白菜の栄養を逃がさずに食べる方法を解説していきます!

白菜に含まれる代表的な栄養素であるビタミンCやB6などは水に溶けやすく長時間加熱すると壊れて失われてしまいますのでできれば食感が残る程度の加熱に留めておくのがおすすめです。

たとえば王道の調理法の『茹でる』場合はどうしても長い時間加熱される傾向にありますので栄養素が特に失われやすいのであまりおすすめできませんが、鍋などでは欠かせない調理法ですのでなるべく長時間茹ですぎずに短時間でサッと鍋から上げることで大幅に栄養素を逃さずにすみますのでぜひ実践してみて見てください。

またせいろなど密閉された調理器で『蒸す』ことで極力水分中に栄養素が流れずに白菜を加熱することができます♪

さらにおすすめの調理法は蒸すよりも焼くほうがより栄養素を逃さずに加熱することが可能です。

その時もビタミンCなどの栄養素は大変壊れやすいため加熱しすぎないようにできる限り短時間で調理するように心掛けると良いでしょう!

白菜の栄養を逃さずに”茹でる”方法

さて白菜の栄養を逃がさない調理法として『茹でる』よりも『蒸す』方がより白菜の栄養を逃さず食べることができると分かりました。

レシピによっては茹でなければいけないものもたくさんありますし、何より蒸す場合せいろの準備~片付けまで大変&面倒だと感じる方も多いことでしょう。

そこでこちらでは栄養素を逃さずに茹でる方法について2パターンご紹介していきたいと思います(^^♪

まず一つ目は電子レンジを使って茹でる方法です。

電子レンジを使った白菜の茹で方

1.白菜を食べやすい大きさにカットし1%の食塩水に5分間浸しておきます。

2.水分が残った状態で、耐熱容器に白菜を入れてラップをした状態で600Wの電子レンジで100gにつき、1分加熱します。

3.そのまま3分ほど放置し、余熱で熱を通せば完成です!

二つ目はフライパンを使って茹でる方法です。

フライパンを使った白菜の茹で方

1.白菜を食べやすい大きさにカットし5分間漬け置き洗いをします。(※味をつけたい場合はすこし塩を入れておくと良いでしょう。)

2.白菜をフライパンの中に敷き詰めます。

3.水を入れてふたをしたら強火で2分間加熱します。

4.火をとめて、2分間放置したら完成です!

白菜の栄養素について復習

今回は白菜の栄養素を逃さずに食べる方法について解説させていただきましたが、いかがでしたか?

白菜には食物繊維をはじめ、タンパク質、ビタミン類、カリウム、リン、葉酸などの栄養素がたっぷりつまっています。

抗がん剤と同じ種類の栄養素が含まれていることから医療業界でも常に注目されつづけている野菜の一つであります。

市販のサプリメント以上に、素晴らしい健康効果をもたらしてくれますので、普段何かと体の調子が優れないという方は、ぜひ、白菜をサラダや和え物として一品プラスして毎日の生活に取り入れてみてくださいね♪

◇参考動画:【食材の栄養と効果】白菜

【スポンサードリンク】

白菜を生で食べるのはきつい?

美肌から健康にまで優れた効果をもつ野菜界の隠れキングと言っても過言ではない白菜ですがもちろん栄養素をもれなく摂取するには生で食べるに越したことはありません。

でも『いやいや白菜は生で食べるって無理でしょ・・・(^^♪』と抵抗がある方がほとんどではないでしょうか?

そんな方のために白菜を生ではなく、かつ栄養素を存分に吸収できるおすすめのレシピをご紹介していきますね!

白菜スムージージュースの作り方

白菜の栄養素を存分に吸収できる調理法が今話題の『スムージー』です。

簡単に作れますので健康促進のためにもぜひ試してみて下さいね!

白菜スムージー

●材料

・白菜 50g
・バナナ 4分の1
・レモン汁 小さじ1
・無調整豆乳 200ml
・はちみつ 大さじ1

上記の材料をジューサーミキサーにかけて完成です。

白菜にはプロリンというコラーゲンの主要成分が豊富にふくまれています。

プロリンは皮膚に栄養をもたらす最も重要なアミノ酸(NMF)なのです。

新鮮な野菜と果物を使ったスムージーをぜひ毎日の習慣として食生活に取り入れてみてください。

今回は白菜に関して様々な観点から解説してきましたがいかがだったでしょうか?

うまく食生活に取り入れて健康促進につなげてみて下さい。

それでは、最後まで、お読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てたなら、嬉しく思います。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ