歯磨きの時間は長い方が良い?目安の時間とは?

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歯は私たちが生きていくうえで、とても重要な身体の一部ですよね。

その歯を守っていく為にも歯磨きは毎日欠かすことのできない大切な習慣ですね!

しかし、歯磨きを本当にしっかり行うにはそれなりに時間を割く必要もあります。

仕事や学校・家事などで忙しい毎日だったりするとそうそう長い時間、歯磨きに時間をとられることもできませんよね・・・(^^;

それにそもそも歯磨きの時間は長い方が本当に良いのでしょうか?

そこで今回はそんな歯磨きの時間に関する疑問や目安について解説していきたいと思います。

それではぜひ最後までお付き合い下さい!

歯磨きの時間は長い方がよいのか?

歯磨きの目的は当然ながら「歯の汚れを落とすこと」にあります。

そのためには一本一本にきちんとブラシを当てていかなければなりませんし、そうなるとかなりの時間がかかってしまいます。

では歯磨きの時間が長いと汚れがきちんと落とせるかといえば、そうとも限りません。

いくら長い時間をかけても、同じところばかり磨いていては歯磨きは何の意味もありません。

また良かれと思って長い時間をかけた歯磨きは、知らず知らずのうちに歯を削ってしまい、歯にダメージを与えてしまうこともあるのです(>_<)

したがって歯磨きで重要なのは時間ではなく、正しい方法で効率よく磨くことがとても大切です!

歯磨きの時間の目安は?

では実際に歯磨きの時間の目安はどれぐらいなモノなのでしょうか?

日本人の歯磨きの時間の平均は20秒とも言われていたり、また綺麗に磨くためには10分ぐらいかけたほうが良いなど様々なデータはあります。

残念ながら20秒では歯はきれいに磨くことはできませんし、かといって歯磨きだけで10分もかけるのはほとんどの方には至難の業といえますよね(^^;

実は歯磨きの目安は一概に「何分」と決めるのは難しいです。なぜならそれはその人の歯磨きのテクニックによって異なるからです。

簡単にいえば、歯磨きの上手な人であれば3分程度できれいに磨くことができますし、あまり得意でない人はやっぱり長い時間かけないとしっかり汚れは落とせません。

つまり歯磨きの時間の目安は人それぞれでその人によって異なると言えます。

またこちらの動画では『正しい歯磨きの方法とかかる時間』について見解が解説されています。こちらの動画内では一日一回は丁寧に歯磨きをする必要があって、時間は最低でも3分は必要と説明されています。ぜひ参考にしてみて下さいね!

◇参考動画:正しい歯磨きにかける時間とその方法とは?

まずは自分の歯磨きの時間の目安を知る

歯磨きの時間の目安を知るには、まず現在ご自身の歯磨きでどの程度汚れが落とせてるのか把握するのがポイントです。

皆さんは歯垢染色液をご存知でしょうか?

よく歯ブラシのCMなどで歯の汚れを赤く染めだすのを見たことがあると思います。

その「歯垢染色液」は全く特別なものではなく、今はドラッグストアなどで普通に販売されています。

この染色液を用いることで、ご自身の普段の歯磨きがどの程度汚れを落とせているか簡単に把握することができますよ。

また染め出された部分をターゲットとして磨けば良いので、効率よく汚れを落とすことができます。

毎日の歯磨きで使う必要はありません。

まずは月に2度ほど試しに使ってみて、ご自身の歯磨きの時間の目安を知りましょう。

◇参考動画:歯の染め出し液で歯みがきの弱点を知る 口腔ケアチャンネル 410(口腔ケアチャンネル2 #083)

歯磨きの時間を工夫する

自分の歯磨きの時間の目安が分かれば、あとはその効率を上げていく工夫をしましょう。

今磨けているところは問題ありませんから、磨けていない部分を意識して磨いていくことでずいぶん効率は上がりますよ!

また歯ブラシだけでは落とせない汚れは、歯間ブラシやデンタルフロスなどの補助器具を用いることでさらに汚れを落としやすく、歯磨きの時間を短縮することができます。

それでもそんなに毎回時間をかけられないと思われる方は、寝る前の歯磨きを重点的に行うのも良いでしょう。

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電動歯ブラシは歯磨きの時間を短くできる?

いまや電動歯ブラシはいろいろなメーカーから販売されており、性能も良くなってきています。

ただ「電動歯ブラシ=歯磨きの時間を短くできるだろう」と安易に考えるのはよくありません。

いくら性能に優れた電動歯ブラシ使用しても、手動の歯ブラシと同じで汚れが目立つ箇所にきちんと当ててあげなければ汚れは落ちないからです。

ただ正しく歯にあてることができれば、手動よりも効率よく汚れは落とせるので、歯磨きの時間は短縮できますよ!(^^)!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

歯磨きはその時間の長さよりも、限られた時間の中でいかに効率よく磨くかがポイントになります。

普段なにげなくやっている毎日の歯磨き、これをきっかけに1度見直してみませんか?

今回は歯磨きの時間は長い方が良いのかと適切な目安の時間について解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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