初節句のお祝いを贈るのはいつからいつまでがベストなのか解説!

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初節句のお祝いを贈るタイミングとマナーは時が来るまで分からないという人は多いかと思います。

初節句のお祝いはいつからいつまでに贈るのが良いのでしょうか?

今回は知っておきたい初節句のお祝いのタイミングについてご紹介していきます。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

初節句のお祝いを贈るのはいつ?

初節句のお祝いを贈る時期はいつ頃からが良いのでしょうか?

これには贈る側の方の立場によって贈る時期が変わります。

例えば一つ例を挙げると祖父母が贈り物を贈るとしましょう。

すると祖父母が贈り物を贈るのは初節句の1ヶ月前が一般的な時期と言われています。

この理由は節句飾りを始めるのが節句当日の2週間前から1ヶ月前の間といわれているからです。

現在ではこのような習慣が薄れつつあるので忘れてしまいがちですが節句の1ヶ月前には節句飾りなどが売切れになっていることがあるので早めに贈る方が賢明です。

また、現金を贈る場合でも1ヶ月前に贈るとよいでしょう。

どちらにしても飾りを始める側からすれば早ければ早いほど助かります。

贈る側により変わる時期

上記では祖父母が贈り物をする場合を例にしましたが祖父母以外が贈る場合はどうなるかというとタイミングとしては1週間ほど前で良いかと思います。

自宅に呼ばれることがあればその当日に持参しても良い家庭もあります。

また、現金などのお祝い金でも当日で問題ありません。

ここでまとめておくと

●祖父母…節句飾りも現金も節句の1ヶ月前
●祖父母以外…節句飾りは1週間前か当日

現金は当日でもOK(できれば1週間前が望ましい)

初節句のお祝いの時期

初節句のお祝いの時期は日柄を確認しましょう。

このような行事は日柄を気にする方もいるのでしっかりと理解しておいた方が良いかと思います。

まずは各日柄の意味合いを説明してきます。

●大安…一日をとおしてよい日
●友引…正午を覗き吉、正午のみ凶
●先勝…午前中のみ吉
●先負…午後から大吉

しかしながら日柄のよい日に贈れる保証はどこにもありませんよね。

その場合はどのようにすれば良いのでしょうか?

贈り物をする際に贈り先の方へ日柄の良い日に開けて頂くように一言添えるのも良いかと思います。

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その他、初節句のお祝いの礼儀

初節句の贈り物には祝儀袋にも気を遣いましょう。

一般的に祝儀袋というのは

●のし…あり
●水引の色…紅白
●水引の結び…蝶結び

当然ながら祝儀袋の種類・豪華さは中身に入れる金額に応じて変えるようにしましょう。

お店で祝儀袋を買う際に金額の目安が書かれていることが多いので参考にすると良いでしょう。

また、表書きはどのようにすればいいかというと男女で桃の節句、端午の節句とありますが、共に『御祝』『初節句御祝』で特に問題はありません。

まとめ

初節句のお祝いというのは贈り物ひとつにもきちんとした礼儀があり、それを守らなければいけないという日本独自の文化があり無視するわけにはいかないという風習があります。

このちょっとした礼儀を怠ることで家族間のトラブルの火種になりかねないので、面倒かもしれませんが覚えておくことで損はないと思います。

今回は初節句のお祝いを贈るのはいつからいつまでがベストなのかについて解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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