初節句の雛人形を飾る日!2017年はいつから飾るべきか?

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初節句を迎えるにあたっては雛人形を飾り付けてお祝いをしてあげたいものですよね!

そこでひな祭りを祝う為の雛人形を飾り始めるのはいつ頃からがいいのか、初節句の場合は本当に悩む親も多いのではないでしょうか?

2017年に初節句の雛人形を飾る日について、いつ頃からがいいのか説明したいと思いますので、初節句の雛人形を飾る日に悩んでいる親の方達は是非目を通してみて下さい!

初節句とは?

そもそも節句とは何だと思いますか?

節句とは季節の節目となる時期の事を言い、赤ちゃんが初めて迎える節句の事を「初節句」と言います。

女の子の場合は「桃の節句」、男の子は「端午の節句」と言われていますよね?

3月3日はひな祭りですが、初節句の女の子の為に初めて雛人形を飾る日でもあります。

初めてひな祭りを経験する親御さんはいつから雛人形を飾ったらいいか悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか?

雛人形を飾り始める日は「立春」からだと言われていますが、2017年の立春は2月4日ですので今年の2月4日を過ぎたら徐々に雛人形を飾る準備を始めると良いでしょう!

なぜ立春から雛人形を飾るようにするのかと言うと、ひな祭りは春を意味する行事でもある為、季節が春になるのを待ってからと言う由来があるのだそうです。

地域によって雛人形を飾る日は違う!

ひな祭りは3月3日と言うのが最もポピュラーですが、地方によっては旧暦である4月3日がひな祭りと言う地域もあるようです。

また、立春の他にも雛人形を飾る日に良いとされている「雨水の日」と言う日があります。

雨水の日と言うのは時期的にいい、2017年は2月18日から3月4日までの期間の事を言うようです。

なぜ雨水の日が雛人形を飾る日にいいのかと言うと、この時期に雛人形を飾る事でその女の子は良縁に恵まれると言う説があるからだそうです。

更に縁起を良くする為に、雨水の日の時期の大安の日を選ぶようにする家も多いようですね!

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初節句の雛人形はどんな物を誰が買うのか?

初節句ですと今までは雛人形を買った経験がない親御さんも多いですから、どのような雛人形を買ったらいいかも悩んでしまう場合がありますよね。

昔は生まれた女の子の祖父母が雛人形を買ってあげるケースが多かったのですが、最近は生まれた女の子の親が雛人形を買うケースが一番多いそうです。

雛人形の値段も、昔は初節句とも言えばとても豪華な物を買う家庭が多かったのですが、近年では価格帯もばらばらで、豪華な段飾りを買う家庭もあればキャラクターが雛人形になっているような気楽に買う事ができそうな雛人形を買う家庭もあるようです。

子供の目線で雛人形を選ぶと、可愛い好きなキャラクターが雛人形になっているような物を選んでしまうと思いますが、ちょっと先の事を考えた場合、キャラクター物の雛人形はあまりお勧めできない気がしますね。。

ひな祭りは楽しめればいい、と考えるのでしたらキャラクター物の雛人形でもいいかもしれませんが、大きくなるにつれて普通の雛人形の方が良かった・・・と思う可能性はありますね。

雛人形は飾る日も買う物も悩んでしまう事が多いですが、大体の女の子は一生に一度しか買わない買い物です。

ですから、選ぶ時は悩むかもしれませんが一生に一度の物と考えて慎重に選ぶようにしたいですね!

まとめ

初節句の雛人形を飾る日や雛人形の種類などについて簡単にご説明させて頂きました。

自分がひな祭りを祝ってもらっていた頃ひな祭りは楽しみだとしか感じていませんでしたが、自分が親になってひな祭を祝う側になると、大変な事が多い事に気が付きますよね。。

雛人形は出したらしまう必要もありますから、親は本当に大変だと思いますが、自分の子が将来良縁に恵まれると言われているようなメリットもある縁起物でもありますから丁寧に扱って大事に飾ってあげましょう!

今回は初節句の雛人形を飾る日に関して2017年はいつから飾るべきかについて解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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