初節句のお祝いで食事をする時のマナー!食事代は誰が支払うの?

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子ども達が初めて迎える節句『初節句』の場合、大半は食事会を開いてお祝いします。

今の時代は食事会を自宅ではなく外食で済ませるご家庭も多くいらっしゃるかと思います。

そのようなお祝い事で考えてしまうことは『マナー』ですよね。

一般常識を心得ていないと自分のみならず子どもにまで恥をかかせてしまう。

そのような不安を抱えている親御さんは、少なくないのではないでしょうか?

例えばどのような服装がよいのか、予算はいくらぐらいなのか、どのような場所で食事会を開けばいいのかなどなど・・・

気になることは山ほどありますね。

今回は初節句の食事会の『マナー』に対する不安・疑問を解決していきます。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

初節句の食事会

初節句の食事会は自宅でするのか外食にするか個々のご家庭で変わってくると思いますが今回は外食の場合ついてご説明していきます。

まずは外食の場合のメリット・デメリットに注目していきます。

外食のメリットは当然ですが料理の準備が必要ないという大きな利点があります。

食事は人それぞれ好みがあり子どもと大人参加者の何れかが食べられないものを作ってしまうとお祝い事が台無しになってしまいます。

また、料理の準備をする必要がないので慌ただしくなくゆっくりと食事をすることができます。

外食のデメリットとしては子どもが泣いてしまった場合、店内なので周囲のお客さんに気を遣ってしまう点が挙げられます。

また外食の宿命でもある当然それなりの費用がかかります。

一般的な場合、自宅で料理をするよりお金がかかってしまうでしょう。。

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初節句の食事会のマナー(服装)

初節句の食事会のマナーとして特に気になるポイントが服装ですね!

どのような服装が適切であるのか、当日まで悩みに悩んでTPOのズレた服装を選んでしまった・・・なんてことにならないようにしたいものです。

まず、第一として両親の服装はカジュアル過ぎないものが無難です。

ただし和服のような堅すぎる服装にする必要性はないので少ししっかり感のあるジャケットなどを着用すると良いでしょう。

また主役の子どもには新品の服を準備しておく、または余所行きの服を準備しておくのがおすすめです。

外見にこだわるのも構いませんが子どもにとっての祝いの日であるので着心地のよさ、快適さを重視してあげましょうね!

初節句の食事会のマナー(食事代)

次に気になるのは食事会の費用と支払うのは誰かということです。

費用については平均して1人5000円以上になるようです。

また、食事会の帰りにはお菓子などの手土産を渡すことが一般的で、費用はトータルで1人1万円を見積もっておくと安心です。

外食は選ぶ店によって価格が変動するのでもしかしたらそれ以上の費用になるかもしれません。

さて初節句の食事会の支払いは誰が行うのか?

これは自分達が主催して、両親・親戚を招待するのが一般的であり、初節句のお祝いのお礼の意味合いもあるので自分達が主催であるのであれば当然、支払いも自分達になります。

まとめ

子どもの初節句のお祝いは人生に一度きりの経験で、何が正解かはっきり分からず悩んでしまいますよね。

食事会を外食にするなら事前に準備をしておくことでスムーズに食事を楽しむことができ、思い出に残るような初節句となることでしょう。

今回は初節句のお祝いで食事をする時のマナーや食事代は誰が支払うのかについて解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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