一人暮らしで水道代を上手に節約する方法を解説します!

【スポンサードリンク】

「お風呂」「お皿洗い」「トイレ」等々、お水は私たちの生活になくてはならない大切なものです!

しかし、「出しっぱなし」・「必要以上に蛇口をひねっている」等の癖が習慣化し、ついつい使いすぎてしまうことから毎月の水道代を見て頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?

特に一人暮らしを送っている方にとっては家賃代・電気代・食費など一人で上手くやりくりしなければいけませんので負担が大きいものですよね。

そこで今回こちらでは一人暮らしで水道代を上手に節約する方法について解説してまいります。

最後までどうぞお付き合いください!

お風呂のお湯を洗濯用に回す

お風呂の残り湯を洗濯用のお水として使い回すことで大幅に節約につなげることが可能です。

具体的にどのくらい節約につながるかと言うと、地域によって水道代共に電気代(組み上げポンプ用)に違いがあるものですが、年間を通してこの節約術を継続するとなると約3,500円前後もの節約になると言われています。

チリも積もれば山となると言葉があるようにこまめに実践を行うことが重要なポイント・コツとなります。

また、一度使用したお水ということで衛生面など気になるものですがやはり、どうしても大腸菌でしたり垢やその他の雑菌などが含まれています。

もし気になる場合は除菌入りの洗剤や柔軟剤等を合わせて使用していただくことをおすすめ致しますが、”すすぎ”に関しては風呂水コースを押したとしても、綺麗な水道水が流れるよう設定されていると思いますので最終的には臭いなども残らず清潔な状態にて仕上げることが可能です。

【スポンサードリンク】

節約用シャワーヘッドの活用

節約用シャワーヘッドを設置することでいつもと同じ時間分使用したとしても使用量を節約することができます。

シャンプーをする際の水圧の弱さが気になる!という方もいらっしゃるかと思いますが、最新式の節約用シャワーヘッドであれば水圧に関しても通常時とほとんど変わらない感覚にして使用できるよう研究・製品化を行っているほか、値段に関しても安ければ1000円以内で購入することが可能ですので一度試してみる価値はあるかと思います。

トイレの「大」と「小」のレバーを意識する

トイレはお風呂に次いでお水の使用量・割合の多い箇所と言われています。

トイレのメーカーによっても違いがあるかと思いますが、大用・小用と2パターンのレバーがあるものの毎回”大”のレバーで流す癖がついているという方も意外と多いのではないでしょうか?

この習慣を小の時は小のレバーを、大の時は大のレバーをと変えることで大幅に節約することができます。

特に旧式のトイレの場合最新型のトイレと違い大のレバーを押した際流れる水道量(1994年製のもので大レバー1回あたり10L使用・2012年製で3.8L)が異なると言われていますのでしっかり区別を行う必要性があります。

まとめ

今回こちらでは一人暮らしで水道代を上手に節約するコツについて解説させていただきました!

是非当記事を参考に節約術をマスターしていただければ幸いです。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ