社内で複数の上司にメールを送る時に各位って失礼?正しい使い方を解説!

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日々の仕事の中で社内メールを送る時に意外と迷ってしまうのがメールの書き出しの宛名の部分ではないでしょうか?

特に複数の方に同時に同じ内容のメールを送付する時送り先に同僚もいれば上司もいるという状況になり『宛名はどうすれば良いんだろう・・・?』と迷った経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか?

このように社内の複数の人達に一斉にメールを送るというのはそのルールを知っていないと送信する時に戸惑ってしまいがちです(>_<)

そこで今回は社内で複数の上司にメールを送る時に各位って失礼なのかとその正しい使い方について解説していきます。

それではぜひ最後までお付き合い下さい!

社内メールの宛先に「各位」はOK

皆さんは「各位」という言葉をご存知でしょうか?

辞書で調べると「大勢の人を対象にして、その一人ひとりを敬う言葉。皆様、皆様方」という意味でした。

相手への敬いの意味のある言葉なので上司の人に使っても失礼はなく、皆様と大勢を指しているので社内で使っても何も問題はありません。

「各位」は使い方によっては失礼に値してしまう

ビジネスマナーとして一般的に使用されている用語である「各位」ですが、身内で使うにはどこか寂しく聞こえてしまうところもあると思います。

使い方に注意をすると「各位」は皆様という意味ですので、個人宛に送る時には使わない方が無難です。

またいくら敬意が含まれているとはいえ、ビジネス上のお客様には「各位」は使わないようにしましょう。

また複数の部署の方に送る場合などで不特定多数の相手にメールをする際には「○○各位」と使うと良いでしょう。

ここまでで「各位」という言葉に関しては・・・

大勢の人を対象に相手を敬う言葉

上司に対して失礼ではない

社内のメールとして使える

ということが分かりましたね!(^^)!

メールについては同じ内容を複数の人に送ると受け取る側は一人ひとりそれぞれ解釈が異なります。

もしかしたら、あなたの社内では敬称の使い方に特に厳しい人も中にはいるかもしれません。

そのような場合にあなたの評価が下がってしまっては残念ですので誤解のないように正しい使い方をするようにしましょう。

結論としては「各位」とは形式的な言葉ではありますが、使い方さえ間違っていなければ問題ないですよ(^^♪

◇参考動画:【ビジネスマナー】電子メールにおけるマナーの基本【知らなきゃ恥】

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TO/CC/BCCの使い方を覚える

これまでは宛先が複数人の方にメールを送付する場合の宛先の使い方について解説してきました。

次にビジネスメールの書き方について触れていきたいと思います。

ここでは特にビジネスメールで使い分けが難しく、誤った認識をしている方が多い『TO/CC/BCC』のそれぞれの使い方についてご紹介していきます!

まずビジネスメールでよく使われる『TOとCC』についてがTOは送り先がメインの宛先であり、CCは内容を第三者に共有するためのものです。

CCを使ってメールを送信する場合にはTOのメインである宛先の方にはもちろんメールの内容が分かるようにしなければなりませんが同時にCCの人にも内容が理解できて情報共有してもらえるように宛名を設定するようにしましょう。

そして理解している方が特に少ないBCCですが・・・TO/CCに宛先を知られたくない時に使います。

これはTO/CCにもない性質のものですね。

ビジネスの場面ではよく使われているためこれを知らないと重大なミスに繋がってしまう可能性があります。

BCCTO/CCの宛先の人間が知ることのない、知られてはいけない内容がある時だけに使用しますので場面としては例えば、社内の上司に内密の内容報告などの時に使います。

メールの宛名の書き方に迷った場合は、今回の情報を参考にしていただきながら身近な同僚や先輩にも相談することをおすすめします(^^)/

社内でのビジネスメールのやり取りに関してはメールを受け取る側が不愉快にならないよう人間関係同様にその取り扱いにも十分注意しましょうね。

またこちらの動画でもビジネスメールの宛先やCC・BCCの使い方などをメインにご紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さいね!

◇参考動画:ビジネスメール再入門 Cc: Bcc: 宛先 とは何だろうか?

今回は社内で複数の上司にメールを送る時に各位って失礼なのか?と正しい使い方について解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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