花粉症の治療で使用する注射の種類とは?効果や副作用を解説!

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花粉症の季節になると『鼻水』『くしゃみ』『目のかゆみ』日々の生活に支障をきたす症状が気になりますね。。

例年、症状が重くなり悪化するほどに辛い気持ちになる人々が後を絶たないようです。

この困った花粉症に関して、治療方法の一つとして注射を使用することで症状を抑えることができるようです。

あまり知られてはいませんが注射で症状が抑えられるであれば・・・と興味を引かれる方もいるのではないでしょうか?

では、実際に花粉症用の注射の効果と副作用、気になる治療費にいくらかかるかという気になる点をご紹介していきます。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

花粉症対策の注射薬

冒頭で話したように花粉症にかかると様々な症状が出ます。

日頃どのような花粉症の予防対策を行っているでしょうか?

外出をする際にはマスク、目からの花粉の侵入を防ぐメガネ・・・花粉症用の薬を服用するなど各々対策を講じているかと思います。

その中で今回主に解説していきたい『注射』という方法ですが実際にどのような種類があるのかご紹介していきたいと思います。

花粉症に効果がある注射薬は主に下記の三つがあります。

●ステロイド注射
●アレルゲン注射
●ヒスタミン注射

ここからそれぞれの効果と副作用について説明していきます。

ステロイド注射

ステロイド注射の特徴として花粉症の主な症状である『鼻水』『目のかゆみ』を和らげられる点が挙げられます。

これは一回注射をすれば効果が数ヶ月続くので花粉シーズンを乗り越えるには一回の注射で済ませられるという利点があります。

ただし、その分リスクを抱えており後述しますが使う人を選ぶ注射であることを先に伝えておきます。

アレルゲン注射

アレルゲン注射とは対処療法ではなく将来的に『花粉症の完治』を目的とした注射法です。

上記の中で花粉症の完治を目的とした注射はこれだけと言えるでしょう。

アレルギーとなるものを少しずつ何回かに分けて身体に注射をすること体内からアレルギーに対する免疫力を高めることで花粉症そのものを克服をするような治療となっております。

このアレルゲン注射は医師の判断の基、行われるので副作用の心配はないといえます。

しかし、長期にわたる継続的な治療が必要な為、定期的に病院へ通院する必要があり時間に余裕がない、病院通いが苦痛だと感じる方にはおすすめしません。

長期治療までして花粉症を治療をしたくないという人は他二つの注射をおすすめします。

ヒスタミン注射

ヒスタミン注射は特定のアレルギーに対する治療を施すアレルギン注射とは違いアレルギー全般の症状を抑える注射です。

花粉症だけではなくそのほかのアレルギーにも効果があります。

副作用としては蕁麻疹(じんましん)、はしかの発症があると言われますが、実際はヒスタミン注射による副作用はほぼないというレベルの比較的安全な治療法だといえます。

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気になる注射の値段は?

ここまで紹介した花粉症対策の注射一本の値段はいくら位が相場なのかご紹介していきます。

●ステロイド注射は・・・約1000円
●アレルゲン注射とヒスタミン注射は・・・約500円

金額の相場は以上のようなものとなっており想像していたより安く感じたのではないでしょうか?

ただ、注射の種類によって回数が違うため同じ金額でも打つ回数によって金額が変わってくるので気を付けましょう。

まとめ

花粉症予防の治療の中には注射薬を打つことも一つの対策だということが分かりましたね。

それぞれの効果や副作用をしっかりと把握し自身の体調、身体に合っているかを考慮した上で活用するようにしましょう。

花粉症の対策は一筋縄ではいかないですが症状を克服し良い春を迎えられると良いですね!

今回は花粉症の治療で使用する注射の種類とそれぞれの効果や副作用について解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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