健康診断でのバリウムは何歳から?前日の食事の注意点とは?

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健康診断の季節になると『今年もバリウムの検査かぁ・・・』と憂鬱になるものですよね。

どころで健康診断でバリウム検査を行う年齢は何歳からかご存知でしょうか?

またバリウムの検査をする場合、前日の食事にも注意をする必要がありますがどのような注意点があるのでしょうか?

今回は健康診断のバリウム検査は何歳から受けなければいけないのか、またバリウム検査前日の食事の注意点についてご紹介したいと思います。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

健康診断でバリウム検査は何歳からなの?

会社・団体での定期健康診断でバリウムを使った胃の検査は何歳から行うのでしょうか?

多くは35歳で一回バリウム検査を受けて、40歳以上からは毎年受けるようになると言うパターンが大多数です。

しかしこれは会社の方針にもより、35歳以下でも毎年バリウム検査を行うような会社もあるようです。

バリウム検査は胃癌検診ですので、法定検診ではない事から特に何歳からと言う取り決めはありません。

バリウム検査の前日の食事の注意点

バリウム検査は胃の検査ですから、前日から食事には注意する必要があると言う事はよく聞きますよね。

具体的にはどんな事に注意をするのかと言いますと、翌日に検査を行う時間帯によって異なります。

翌日の検査が午前中の場合は前日の夜9時以降は絶食と決められていますが、検査が午後の場合は検査の当日の午前7時以降の飲食が禁止とされています。

注意する食事の内容は、時間帯にさえ注意すれば通常通りの食事でもよいのですが、特に気を付けたいのはアルコールです。

バリウム検査は胃にバリウムを付着させ、胃の粘膜の凹凸(病変)を調べる検査ですが、前日にアルコールを多く摂取し過ぎますとアルコールが胃壁へのバリウムの付着を妨げてしまい、綺麗に映らない事があるのです。

また、アルコールは胃の粘膜を荒らす為、診断で『異常あり』と出てしまう可能性もあるのです。

バリウム検査の前日は、食事の内容は通常でいいのですが、お酒は禁酒する必要があると言う事が分かりました。

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検査の2時間以上前なら少しの水分はOK!

バリウム検査を受ける場合、食事は前日9時以降か当日7時以降で禁止となりますが、検査の2時間以上前ならコップ一杯分くらいの水分は摂取しても大丈夫です。

ただし、飲み過ぎると胃の中の映像が綺麗に映らなくなる可能性がありますので、コップ一杯以下と覚えておきましょう。

また検査の当日は煙草も禁止で、理由は煙草を吸うと胃が刺激され、胃液の分泌が始まってしまいます。

その結果胃がバリウムを食べ物と勘違いし、動き出してしまいせっかく飲んだバリウムを腸へ押し出してしまうのです。

そうなると、本来なら胃に留まっているはずのバリウムが腸に流れていってしまう為、胃にバリウムが無くなりまた飲み直しになってしまうのです。

バリウムは味が苦手な人が多いですから、せっかく飲んだバリウムが煙草のせいで飲み直しになるのは辛いですよね。。

バリウム検査は年に1回あるかないか程度ですから、前日からお酒が飲めない事や当日は好きな物も食べられないし煙草も禁止と言うのも『今日だけのことだ!』と割り切って我慢するようにしたいですね。

まとめ

バリウム検査が受けられる年齢の決まりは特にないと言う事、バリウム検査前日の食事の注意点はどんな事か、などを説明してみましたが少しはバリウム検査に対する疑問が解決できたでしょうか?

バリウム検査は苦手と言う人が多いですから、当日何も知らずに煙草を吸ってしまったりするとせっかく飲んだバリウムが台無しになり、また飲み直しになってしまいます。

嫌な事を一回で済ます為にも、バリウム検査を受ける場合は、予め自分で注意点を調べておくのも良いでしょう。

本当は異常は無いのに、前日の飲酒のせいで異常有りとなってしまう事も避けたいですよね?

バリウム検査は年に一回の事ですから2度手間にならないように前日から注意して過ごすようにしたいですね。

今回は健康診断でのバリウムは何歳からなのかと前日の食事の注意点について解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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