切り干し大根は冷凍保存で日持ちするの?解凍後の注意点もご紹介!

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切り干し大根は大根を細目に切り、天日干しして乾燥をさせることで完成する食材ですね。

通常の大根に比べて太陽の光を浴びることで甘みが出て成分的にも栄養価がぐんっと上がります。

切り干し大根の効果としては二日酔いで弱った肝臓、胃腸を回復し、食欲を促進する他に保温効果があり冷え性を予防する働きがあります。

この日々の生活の中で役に立つ栄養が豊富な切り干し大根を冷凍保存をしておきたいと思ったことはあると思います。

しかし、冷凍保存をすると食物繊維の質が落ちてしまうのでは?と不安を感じることがあると思います。

今回は冷凍保存する方法と保管期間、味覚の劣化の心配についてご説明します。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

切り干し大根の冷凍保存期間

切り干し大根を使用する際、水で戻してから使用すると思いますが乾燥した状態よりも多くなります。

期間以内に使用することが難しい場合は煮沸消毒を行った後、容器へ入れ冷凍保存をするのがおすすめです!

数日以内で食べられない場合は冷凍保存しましょう。

切り干し大根を冷凍保存すると2週間から1ヶ月ほど保管することができます。

冷凍保存した際の味覚の劣化の心配

さきほども話したように冷凍保存の際に心配なことは『味覚の劣化』です。

冷凍保存には食材によって適している物と適していない物が存在して全ての食材が冷凍庫で保存ができるというわけではないのです。

冷凍保存をすると食感が悪くなり風味が損なわれたりと食品によって味覚の劣化の可能性があるので保存をする前にはよく調べておくと良いです。

では、切り干し大根は冷凍保存した場合は味覚の劣化はするのか?

答えは、切り干し大根は冷凍保存に向いている料理の一つです。

大根そのものは冷凍保存には向いていないのですが一度日干しをして乾燥した乾物なので冷凍保存をしても味の変化は少なく解凍後もおいしく食べることができます。

ただ、切り干し大根を冷凍保存をする場合の注意点が一つあります。

必ず水分の少ない状態で冷凍保存をするようにしましょう。

何故かというと切り干し大根は解凍すると水分が出るからです。この部分だけは保存時の注意点と言えるでしょう。

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切り干し大根の冷凍保存の方法

次に切り干し大根の正しい冷凍保存の方法について解説していきたいと思います。

冷凍保存をする場合は密閉袋とラップが必要なので自宅になければ事前に購入をしておきましょう。

手順は3つございます。

簡単に説明をすると・・・

①切り干し大根を常温まで冷ます。

②サランラップの上に切り干し大根の煮物をのせ空気が入らないようにしっかりと包む。

③密閉袋に切り干し大根の煮物を入れて冷蔵庫へ。

以上です。

まとめ

切り干し大根の解凍は電子レンジではなく自然解凍をするようにしましょう。

自然解凍の方が味覚の劣化を防ぐことができるからです。

切り干し大根は生と比べてカルシウム、鉄分、ビタミンB1・B2が多く含まれるようになります。

また食物繊維も多くなりコレステロールを体外へ排出して動脈硬化を予防することが期待できます。

切り干し大根の冷凍保存の注意点は以上です。

解凍後の注意点は日持ちが長続きするわけではないのでなるべくおいしいうちに食べることを心掛けましょう。

今回は切り干し大根は冷凍保存で日持ちするのかと解凍後の注意点について解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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