子供の歯磨きの方法を解説!時間はどれくらいが良いの?

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子育てをする中で意外と苦労するのが『子供の歯磨き』ではないでしょうか?

大人が自分でやるのとは違って相手にやってあげるというのは子育て初心者の親御さんには未知な体験ですのでどうやってあげればわからない方も多いと思います(^^;

また子供の歯を磨いてあげる時にほとんどの子供が泣いてしまって嫌がってしまうのでやむを得ず短時間で終わらせてしまう方もいらっしゃると思います。

しかし子供の歯はいくら生え変わるといっても口腔内を清潔にしておかないと簡単に虫歯にはなってしまいますし、正しい歯磨きの習慣が身につかないと後々になって苦労してしまいます。

今回は子供の歯磨きも基本的な方法とどのくらいの時間をかけて歯磨きをしてあげればいいのか解説していきたいと思います。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

歯磨きの時間は?

「理想の歯磨きは3・3・3の法則」だと言われています。

これは一日3回・食後3分以内に3分間歯を磨くというものです。

これを実践するのが理想的なのですが日々の生活の中ではどうしてもできないときもあると思いますので口臭予防のための歯磨きは「夜寝る直前」と「朝起きてすぐ」の2回がまずはオススメですし習慣化できるようになると理想的です。

口臭を抑えるための歯磨きは、口の中に細菌が繁殖するのを防ぐことが大きな目的です。

口の中の細菌がもっとも増える時間帯は寝ている間なので夜は歯磨き粉を使わずに唾液の洗浄力だけでゆっくりと磨くのがポイントです。

お湯につかると体があったまり、新陳代謝も高まって、唾液の分泌も良くなるのでより効果的に歯磨きすることができますよ♪

また朝起きてすぐは口の中の細菌がもっとも多く口の中が一番不快に感じる時間ですのでさっぱりした風味の歯磨き粉を使って磨いてあげると、お子さんもさわやかな気分になれますよ(^^)/

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歯磨きの方法

赤ちゃんのときから歯磨きは楽しいものだと感じてもらえるように、おしゃべりや歌を歌いながら歯磨きをしてみましょう。

また、遊ぶときにも口や頬に触って、口の周りを触れられるのは楽しいことと覚えてもらって歯磨きされるのに慣れてもらうのもコツです。

こちらの動画では小さな子供を泣かせずに歯磨きする様子を紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さいね!

◇参考動画:赤ちゃん 泣かないで歯磨きする方法

本能的には口や頬に触られるのは嫌なものなので、歯磨きが上手にできたらたくさん褒めてあげましょう。

逆に『ちゃんと口を開けて!』など、怒ってしまうと、余計に嫌がってしまうので注意してくださいね(^^;

嫌がっているときには無理に歯磨きをしないことも重要で歯磨きの途中であっても、嫌がる仕草をし始めたらそこで切り上げるのも場合によっては必要です。

赤ちゃんの機嫌を見ながら、焦らずゆっくりと楽しみながら歯磨きしましょう☆

また仕上げ磨きで力が入り過ぎると歯茎が痛くなって歯磨き嫌いの原因になってしまいますのでできるだけやさしく磨いてあげるのを意識してみてください。

赤ちゃんが自分一人で磨けるのが理想ですが、パパやママも一緒に歯磨きをして安心させてあげるのもおすすめですし、お子さんによってはパパやママの真似をして歯を磨き始めるときもあるので是非一緒に歯磨きしていきましょう。

1歳を過ぎると歯が生え揃い、離乳食も進んで、乳歯の間に食べ物が挟まりやすくなる時期になりますのでこの時期からは寝る前などの決まった時間に行い、歯磨きをする時間も習慣づけるようにしましょう!

仕上げ磨きは、正座してひざを少し開いて赤ちゃんの頭を乗せてあげるときれいに磨けてお子さんも喜びますのでぜひ実践してみて下さいね。

まとめ

歯磨きに慣れていない頃はお子さんはすごく嫌がりますが慣れてくれば自分から歯磨き・うがいもしてくれるようになるのでいかに最初に楽しくできるかがポイントになってきます。

子育てはとても大変で忙しく想像以上にストレスの溜まるものですがお子さんのために頑張っていきましょう♪

今回は子供の歯磨きの方法に関してご紹介してきましたが、いかがでしたか?

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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