子供が風邪の時の水分補給!何を与えるのが良い?

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子供が風邪の時には親御さんはできるだけ水分を補給してあげることを心掛けますよね?

お医者さんにも、水分補給をしっかりして睡眠を取らせてくださいと必ずといって良いほど言われるかと思います。

では、実際にお子さんにどんな飲み物を与えていますか?

もちろん普通の水やポカリスエットなどのスポーツドリンクでも良いのですが、実は他にもっと体調を回復させるのに効果的な飲み物があるのです!

そこで今回は風邪で辛い症状の時にはどんな飲み物を与えれば良いのか?についてご紹介します。

水分ならなんでも良いのではなく、風邪で特に熱が出ている時に適切なものがありますので、ぜひ参考にしてくださいね!(^^)!

それではぜひ最後までお付き合い下さい!

子供が風邪の時に適した水分補給

結論から先に言いますと子供の風邪の時に適しているのはイオン水です。

イオン水を摂取することで発熱の際に体から奪われたミネラルや塩分を効率良く、補給する効果を得られます。

最近では薬局などでも手軽に子供用のイオン水を購入することができます。

もしも子供用のイオン水がない場合には、成人用のイオン水で代用しても構いませんが、必ず水やお湯で薄めたものを飲ませてください。

イオン水は糖分を多く含んでいますので、発熱中の子供には必ず薄めたモノを与えてあげるようにしてくださいね(^^)/

そして注意しなければいけないのは市販のイオン水の中には細胞の機能を維持・調整してくれる重要な成分であるNa(ナトリウム)が不足しているものもあります。

心配な方は簡単で安心ですので手作りをしてみましょう!

イオン水の手作り方

子供が熱を出して看病している時には、外に買い物に出かけることもできない時がありますよね。

発熱によって脱水症状を起こさないためにも、余裕を持った量のイオン水が手元にあれば安心ですよね(^^)v

そこで市販のモノでなく、ご家庭でイオン水を手作りすることでこれらの悩みは解決します。

●準備するもの

: 1リットル
食塩: 3グラム(小さじ1)
砂糖 :40グラム(大さじ4と1/2)
レモン果汁:少々

材料を混ぜるだけですので簡単に作ることができますね。

ちなみにレモン果汁は必須ではないので、あればで大丈夫ですよ。

なくても問題ありませんので、わざわざ買い足していく必要はありません。

点滴と同じ効果のあるORS

ORSとは経口補水液とも呼ばれます。

子供が風邪を引いて熱がある場合には、特に脱水症状に気をつけなければいけません。

ORS飲む点滴と言われているほど脱水症状の時の水分補給にはおすすめで、今では小児科の先生もORSを勧めてきますよ。

小腸からの水分の吸収を良くし、腸自体に負担をかけない飲み物として知られてきています。

WHOでも推進されている飲み物ですので、これからの水分補給はORSが主流になってくるのではないでしょうか?

まだ身近ではない方でもその存在を知っておくだけでも、これから緊急時の助けになってくれるものだと思います。ちなみにORSも薬局で気軽に手に入れることができますよ!

またこちらの動画では薬局のスタッフの方が『経口補水液OS-1の説明と正しい飲み方』について解説していますのでぜひ参考にしてみて下さいね!

◇参考動画:経口補水液OS-1の正しい飲み方ご存知ですか?

リンゴジュースを薄めよう

発熱時の子供の水分補給には先に挙げたイオン水やORS(経口補水液)がベストですが、どうしてもイオン水などを準備できない場合には、リンゴジュースを薄めたもので水分補給をしても代用できます

リンゴジュースに含まれる栄養をジュースで取り入れられるのですから、水分補給と栄養補給とどちらをとっても効果があります。

わざわざ薄めた方が良い理由は、かぜで弱った体にはそのままでは濃すぎるからです。

口当たりの優しい状態にしてぜひ飲ませてあげてくださいね!

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風邪の時にはあげない方がよい飲み物

子供が風邪を引いている時にはなんとか水分だけでもとってほしいと思い、子供がほしいという飲み物をあげていませんか?

または、なんでも良いからとにかく飲んで!と思っている方は要注意です。

牛乳やココアなど、体に良さそうなものでも乳製品は風邪の時には避けましょう。

風邪をひいている際には同時に胃腸も弱っている場合があります。

ここに乳製品を与えると消化不良を起こし、また別の苦痛を起こさせる原因にもなってしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここまで子供が風邪の時の水分補給についてお伝えしました。

子供の風邪は見ているだけでもこちらも辛くなってきますよね(>_<)

特に子供は成人のような体力がなく、免疫も弱いので水分補給だけはしっかりとしていなければ脱水症状を起こし重篤な危険に至る場合もあります。

子供が水分をほしがらなくても、少しずつでも良いですので与えていってくださいね。

唇が渇いてきたり、顔色が悪くなってきたりしていないかを良く観察しながら看病にあたっていきましょう。

今回は子供が風邪の時の水分補給に関して何を与えたら良いのか?を解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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