蛍光灯とLEDの違いとは?仕組みや消費電力について解説!

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ここ最近では街中を歩いているとLEDライトを使用したイルミネーションが多かったり、家電量販店等でもLEDライトを使用した電化製品等さまざざな特集が行われていますが、私たち消費者からすると「なんとなくLEDのほうが良いんだろうけど蛍光灯やLEDの違いってイマイチまだわからない・・」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ある意味、電球界のトレンドアイテムの一つでもありますし今後ますますLEDライトの普及というものは広まっていくからこそLEDライトの仕組みや消費電力の詳細についてある程度理解しておきたいところですよね(^^♪

そこで今回は蛍光灯とLEDライトの違いを始め、仕組みや消費電力について解説していきたいと思います。

最後までどうぞお付き合いください。

蛍光灯とLEDの違いは何?仕組みは?

LEDと蛍光灯の決定的な違いについてですがまずなんといっても寿命の長さというものが格段に違います!

蛍光灯の寿命は一般的に『約1万3000時間程度』と言われているのですが、LEDライトに関してはなんと『約4万時間』程にもなるのです!

仮に1日10時間使用するとした場合ですと蛍光灯約3年7ヶ月で寿命を迎えるのに対してLEDライトはなんと約11年もつ計算となります♪

LEDライトは価格的には蛍光灯よりも高いのですが長い寿命であることから交換頻度も少なくコストパフォーマンスも抜群ですので使用することで結果的には長い目で見ると節約につながると言えるでしょう(^^)/

たとえば1000円程度の電球型蛍光灯と2000円のLEDライトをそれぞれ10年間使用したとして、この寿命の長さの計算を当てはめてみると電球型蛍光灯は10年間のうちに2回交換が必要なので購入コストは2000円となります。

しかし、これに対してLEDライトは10年間買い替えする必要性がありませんので余分な出費もありません。

また、LEDライトは普及に伴い以前と比較すると価格もどんどん下がってきていますので利用コストの差はこれから益々拡大していくと言えるでしょう。

◇参考動画:100円蛍光灯と2500円LED どっちがお得?

LEDライトが光る仕組みに関してはLEDは半導体を利用した「PN接合」と呼ばれる構造になっているのですが、LEDはこの構造体の中で電子の持つエネルギーをそのまま”光エネルギー”へと変換することが可能です。

蛍光灯がアーク放電により蛍光物質を光らせているという「二次的な光らせ方」である仕組みと比べてもLEDはほかのエネルギーに変えることなく電気をそのまま光へと変換することができますので大変効率のよい仕組みなんです!

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蛍光灯とLEDの消費電力の違いについて

その寿命に大きな違いがあることから蛍光灯とLEDライトは消費電力に関しても何かしら違いがあるのではないかとこの点も気になるところですよね!

従来LEDライトと蛍光灯は消費電力にあまり大きな違いはないともいわれていましたが、最近では従来の蛍光灯に対して40%の消費電力にて利用できる蛍光灯型LEDライトなども開発されています!

また、LEDライトはほかの光源と比べて紫外線をあまり出さない点から虫を寄せつけない傾向にありますので、衛生面に置いても良好かつメンテナンス回数を軽減できるというメリットもあります。

まとめ

今回は蛍光灯とLEDライトの違いやその仕組み・消費電力についてまとめてみましたがいかがでしたか?

実は我が家の電気もほとんどLEDライトに変更しているのですが以前に比べると電気屋さんに行く回数も減り、交換の手間が省けるだけでなく節約面においても大きく助かっていますので最近は断然蛍光灯よりもLEDライト派になっています。

まだ蛍光灯や白熱灯を使用しているという方は是非この機会にLEDライトへと変更してみるのをおすすめします☆

今回は蛍光灯とLEDの違いについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

 

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