お正月の門松の飾り方!マンションの場合、場所はどうする?

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お正月となると、初詣や親戚への挨拶など、やることがたくさんありますよね。

しかも、お正月の門松の飾り方や、おせちの作り方等、正しい知識を身につけられている方が少なくなってきているのが現状です。

マンションだと自宅の門は無いので門松を飾るというのも少し違いますし、どの場所に設置すればいいのかわからないという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は門松の飾り方、マンションではどこの場所に設置すればいいのかについてご紹介します。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

マンションの場合の門松の設置場所

マンションでお正月飾りをすることを、世間の人は一体どう思っているのでしょうか?

飾る側としては「他の人も使っている部分だから、ジャマになる?」「もしかして怒られるかも?」という不安もあると思います。

あくまで共用部分だからやらないほうがいいという意見や、マンションでやっているような小さいものはちょっとみじめだったりしますよね。

そんなものだったら飾らないほうが良いのでは?という反対する意見もありました。

マンションによっては「共用部分なのでお正月飾りは禁止」というお達しが出ることもあります。

お正月飾りを飾る場合は管理人さんや、周囲の家の人に一言確認しておいたほうがいいのかもしれませんね。

門松を設置する場所ですが、基本的には年神様をお迎えする目印ですので家の門につけます。

マンションでは、玄関前に飾ると自分1人が通路を通行するわけじゃないので邪魔になってしまうこともあるかもしれません・・・

そう考える人も多いようで最近のマンション住まいの人達の中では自宅の玄関に小さなミニ門松を飾ってお正月をお祝いするということが多いです。

最近は門松も簡易化されたものも販売されていますので、家のサイズに合わせたものを準備しましょう。

位置はヒトの目に着くところであれば大丈夫です。

雄松と雌松の左右一対で飾るようにし、簡易な門松を使う場合も一対で飾るのがベストです。

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門松を飾る時期、片付ける時期

門松を飾る時期は御正月の神様をお迎えするための飾り付けなので、御正月前に家の門や玄関などに飾ることが基本です。

日にちは12月の28日までには飾っておきたいですね

なぜなら、御正月の神様を迎えるのに1日だけでは誠意が足りないということで、31日に飾ることは、一夜飾りといわれ避けるべきとされているためです。

また29日は、苦を待つという意味があるので縁起が悪いとされています。

逆に、片付ける時期は、年神様をお迎えして門松がその役目が終える1月7日までは飾っておきましょう。

1月7日までは松の内と言われていて、簡単に言いますと、この日までがお正月です。という意味があります。

そして、七草粥の7日に松の内が開けるので片付ければよいのです。

地方によっては多少の違いがありますので、引越などのため新しいところで正月を迎える場合には、近所の方などに聞いてみるとよいでしょう。

こちらの動画でもお正月飾りはいつからいつまで飾れば良いのかについて解説していますのでぜひ参考にしてみて下さいね(^^)/

◇参考動画:お正月飾り飾る期間は??〜しめ縄の飾る時期〜

まとめ

マンションでは、騒音問題や、隣人トラブルが数多くあるので、家の前に飾るとトラブルが起きてしまうようでしたら、玄関飾っておきましょう。

神様もトラブルが起こる中、迎えられても気分が良くないでしょうから、無理に出す必要はありません。

ご自身の判断で、この記事を参考に場所選びをしていただけたら幸いです。

今回はお正月の門松の飾り方でマンションの場合はどうするのかついて解説してきました。

それでは、最後までお読みいただき有難うございました。少しでも、お役に立てたなら嬉しく思います。

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