マスカットの皮って食べれるの?その種類や栄養価を解説!

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マスカットやブドウなど皮を向いてから食べるのが日本では主流かと思いますが、近年では皮ごと食べられるマスカットも人気が出てきていて贈答用に選ばれることも増えてきました。

そんなマスカットですが、実は色々な種類があるのはご存知でしょうか?

黄緑色のマスカットが数多く出回っているので黄緑色がマスカットという認識が強いですが実は他の色のものもあるのです。

今回はそんなマスカットの栄養や様々な種類をご紹介していきたいと思います。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

マスカットの種類はどんなものがある?

日本でマスカットと呼ばれている品種は基本的に「マスカット・オブ・アレキサンドリア」です。

大粒で綺麗なエメラルド色をしていますが、この品種こそが「ブドウの女王」や「果物の女王」と呼ばれています。

アレキサンドリアの特徴としては、皮が黄緑色でやや楕円形の形状、甘みが強く、香りも芳醇であることです。

日本では主に生食用として、主に岡山県などで栽培されています。

このアレキサンドリアが黄緑色なので、マスカットは黄緑色をしているという認識が広まっています。

他にも、赤いマスカットと呼ばれていて有名なのが「甲斐路」です。

皮と実がつながる部分が固く、皮が剥きにくいのが難点ではありますが、非常に甘みが強い品種です。

他には似た種類ですと「マスカットビオレ」という品種もあります。

ルビーのような鮮やかな赤色が特徴です。

また大きさが500円玉くらいと、粒の大きさも特徴になります。

種なしで皮ごと食べられる品種ということで、老若男女に好まれる種類です。

しかし、生産者が少ないため、あまり目にすることもないので割と希少な品種と言えるでしょう。

最後に最近人気の品種をご紹介しますと、何と言っても「シャインマスカット」です。

粒がとても大きいのが特徴で、巨峰と同じくらいの大きさになります。

酸味が少なく、糖度も高くなっているので主に生食用となります。

また、 最近では種なしも開発されており、皮ごと食べることができるものもあります。

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マスカットはおいしいだけではなく栄養価も高い!

栄養価を見ていきますとマスカットのカロリーはやや高めになっています。

ちなみに、このカロリーは大体おにぎり一個分のご飯のカロリーと同じくらいです。

マスカットひと房に含まれる栄養価はブドウ糖、銅、カリウム、ビタミンB1、ビタミンB6、マンガンなどで、糖分がやや多めになっています。

さらに、マスカットの果肉に部分には、アミノ酸、カルボキシル酸などが含まれています。

果肉以外にも、皮や種の部分にも、たくさんの栄養が含まれているため非常に無駄のない果物です。

これといって突出した栄養素が含まれているというわけではありませんが、いろいろな栄養素が含まれているので、食べ過ぎなければ体に良い果物だと言えます。

また、ビタミンB1などの効果によって、マスカットは非常に消化吸収の良い果物とされています。

そのため糖分などがとても吸収されやすく、エネルギーへの変換効率がよくなるため、疲労回復などに効果があります。

その他にもマスカットには美肌効果があると言われていて、これはマスカットに含まれている抗酸化成分が関係しています。

この成分には肌の酸化を防いだり、血行をよくしたりする効果があり、マスカットを食べることで効率よくこの成分を摂取し、弾力のある肌の形成を手助けしてくれます。

そのため、マスカットの成分を用いた化粧水やパックなども販売されています。

まとめ

マスカットは少し高めの果物なので、頻繁には買えないかもしれませんが、近年、種無しマスカットや、贈答品などで昔より普及しているので、もし食べる機会があれば、美容や健康にも良いので、種や皮も美味しくいただきましょう。

今回はマスカットの皮って食べれるのかとその種類や栄養価ついて解説してきました。

それでは、最後までお読みいただき有難うございました。少しでも、お役に立てたなら嬉しく思います。

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