採血した後の内出血の治し方!痛みや痺れがある場合どうすれば良い?

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健康診断などで採血をした後、針を刺したところが青いアザのようになったことはありませんか?

これは採血がきっかけで内出血をしてしまった時に起こります。

健康上、大きな危険があるわけではないものの、見ていてあまり気持ちの良いものではありませんよね(^^;

それだけではなく、時には痛みや痺れを伴うこともあります。

そこで今回は採血した後の内出血の治し方と痛みや痺れがある場合どうすれば良いのかについて解説していきます。

それではぜひ最後までお付き合い下さい!

気になる採血後の内出血

採血で内出血が起こるのは、よくあるパターンとしては血管が細くて探しづらかったときや採血後の圧迫が足りない時です。

このような場合はついてない事に打ち身による内出血(青アザ)と一緒で同じように痛みも伴う場合もあります。

でも安心して下さいね!この内出血は、基本的には時間の経過とともに自然に治っていきますのでそのままの状態で自然治癒するのも待っていても良いでしょう!(^^)!

青アザはだんだんと緑や黄色に変わりながら最終的には元の肌色に戻ります。

しかしながら自然に治るから安心とは言え、これが元に戻るまでなかなか時間がかかります(^^;

そこでここからは早く治すためのコツをご紹介しますね♪

早く消したいときの治し方

内出血で起こる青アザを早く治したい時の対処法としてはまず採血をした初日に患部をよく冷やします。

氷袋を当ててもいいですし、手軽に冷湿布を貼っておいても大丈夫です。

こうすることで患部の炎症を落ち着かせて内出血の広がりを防ぐ効果があります。

そして採血を受けた翌日~2日後に今度は蒸しタオルに切り替えて患部をやさしく温めます。

初期の処置として冷やす→温めるに切り替えることで患部の細胞組織が再生するのを助ける効果が期待できますので内出血を早く治していくことができるのです!

繰り返しになりますが、大切なのは『まず冷やしてから温めること』で、間違って最初から患部を温めてしまうと内出血を悪化させてしまうこともあるので注意してくださいね!

◇参考動画:打撲の痛み・内出血のテ-プ処置法  ぎっくり腰・腰痛で困ったら!!~チアキ接骨院

痛みや痺れがあるときは?

もしも採血した後に痛みや腫れがあるときは、まず患部をよく冷やします。

先程の場合と違うのは、冷やすだけでなく不用意に動かさないようにし患部を安静に保ちます。

翌日以降も痛みや腫れの様子をみて、治らないようであれば温めずに専門の医療機関を受診するようにしてくださいね。

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採血での内出血を予防する方法

ここまでは内出血の治し方をご紹介してきましたが、当然ながらできれば最初から内出血の症状が起きないのがベストですよね?

こちらでは採血の時に内出血を予防するポイントをまとめてみましたので健康診断の前などにぜひ覚えておいてくださいね(^^♪

針を刺した部分をしっかり圧迫する

採血を受けた後は少し面倒かもしれませんが、針が通った箇所をしっかりと圧迫してあげましょう。この圧迫が足りないと内出血の原因になってしまいまう可能性が高まります。

採血を受けた箇所には小さなガーゼが貼られていると思いますのでその部分を5分間を目安にしっかりと押さえて圧迫するようにしましょう!

針を刺した部分を揉まない

『採血や注射の後は針を刺した部分を揉むものだ!』と思っている方も少なくないようですが、採血時の注射後は揉む必要は全くないですし、むしろ完全に逆効果で針を刺した箇所を揉んでしまう事で内出血がひどくなってしまうこともあるので注意しましょう!

しばらく腕に力が入るようなことは避ける

採血の後に針が通った箇所をしっかり圧迫した後でも、重い荷物を持ち上げるなど強い力が腕の血管にかかってしまうとそこから内出血してしまうことがあります。

少なくとも採血した当日は腕に負荷が掛かるような作業は避けたり極力腕に力みが入る事がないように気を付けましょうね(^^)/

いかがだったでしょうか?

また唯一自分の心掛けではどうにもならないのが「採血をしてくれる看護師さんが上手く刺せなくて内出血してしまう」というパターンです。

元々どう頑張っても採血がしにくい血管の人もいるのである程度仕方のない部分もありますができるだけベテランの看護師さんに当たると良いんですけどね(^^;

今回は採血した後の内出血の治し方について解説してきましたが、いかがでしたか?

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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