子供の名前の付け方!画数によって運勢が変わるって本当?

【スポンサードリンク】

赤ちゃんが生まれてから最初の公の行事である出生届は、生後14日以内に行わなければなりません。

出生届には赤ちゃんの名前が必要ですが、その子が一生付き合わう名前を決めるのは楽しみである反面、大いに悩ましいことですよね。

赤ちゃん本人の意見を聞かずに決めなければなりませんので、名付ける親御さんの責任は重大ですよね(^^;

後でお子さんに恨まれないためにも、しっかり考えて、赤ちゃんを思う気持ちが伝わる名前を付けてあげたいですね。

今回は子供の名前の付け方と画数によって運勢が変わるって本当なのかについて解説していきます。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

子供の名前の付け方にはどんな方法があるの?

赤ちゃんの名前の付け方には色々なものがあります。

「誰からも愛される子に育ってほしい」とか「幸せな人生を歩んでほしい」など、両親の「思い」を名前にこめて決める方法もありますし、ご両親の名前の一部を合わせて付ける方法もあるでしょう。

名前人気ランキングなどの情報を参考にして、流行っている名前にする方法もありますね。

また、姓名判断などの占いによって決めるのもかなりポピュラーな方法でしょう。

いずれにしても、我が子に幸せになってほしいという思いで決めるものですから、じっくり考えて、たくさんの人に親しんでもらえる名前をつけたいものです。

今回は、名前の付け方の中でも、画数によって運勢が決まるという姓名判断について、ご紹介したいと思います!!

子供の名前の付け方!画数によって運勢は変わるの?

名前を付ける時に画数を意識する方法がある!という事は皆さんもご存じだと思いますが、それにはいくつかの流派があります。

中でもポピュラーな「五格二運」と呼ばれる方法をご紹介しましょう。

名前を、「姓」と「名」ではなく、7つの部分に分けて運勢を占う方法です。

7つの部分それぞれに意味があり、良い画数といわれるものがありますが、このうち五格といわれる部分の4つで吉と言われる画数にすると「良い名前」と判断されます。

【スポンサードリンク】

話がややこしくなってきたので具体的に見ていきますが、まずは、赤ちゃんの名前の合計画数である「地格」といわれる部分です。

この「地格」25歳ぐらいまでの運勢に影響すると言われています。

努力で培っていく以前の、潜在的な素質や能力を決定するものですから、良い画数の名前を考えてあげる事が重要です。

これに対し、自分で人生を切り開いていく時期、ほぼその人の一生の中心といえる26歳から50歳までの運気を表すのが「人格」と言われており、姓の一番最後と名の一番始めの文字の画数を合わせたものになります。

一生に関わる大切な時期の運勢に影響を及ぼす部分ですから、しっかり考えてあげたいものです。

名前全体の合計画数が表す「総格」は、晩年の運勢がわかると言われています。

「終わりよければすべて良し!」という言葉の通り、人生の集大成は実り多い穏やかなものにしたいものですね。

総格はそういう意味でも大切な意味を持っていますね。

生まれた赤ちゃんが最後まで輝かしい人生を全うできるよう、しっかり考えてあげましょう。

一方、その子が持って生まれた運がどんなに強くても、誰の影響も受けず、一人で生きていくことはできません。

その子の周りの環境や人間関係を表すのが、総格から人格を引いた画数が表す「外格」になります。

他力本願という意味ではなく、周りに可愛がられたりバックアップしてもらえる事も大切な要素になります。

その他、人格と姓の最初の文字の合計画数で表される「社会運」や、人格と名前の最後の文字の合計画数で表される「家庭運」があります。

いずれも、赤ちゃんが成長し、社会や家庭とどう関わっていくかを決める部分ですね。

またこちらの動画では姓名判断研究家が選んだ「縁起が良いとされる」漢字22字を紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さい。

◇参考動画:赤ちゃんの名前<縁起の良い>漢字辞典

まとめ

赤ちゃんの名前の付け方について、「五格二運」という姓名判断の方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

名前の色々な部分の画数をすべて吉数とするのを難しいと感じられた方もいらっしゃるかもしれませんが、赤ちゃんの人生の中でどの部分を大切にしたいかという思いを基準に名前を決める指針にもなったかと思います。

大切な赤ちゃんに愛情たっぷりの素敵な名前を付けてあげてくださいね!!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ