寝言で叫ぶのはストレスやうつの前兆なの?原因を探ります

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ちょっとした寝言であれば気付かずにそのまま眠り続けることができるかと思いますが、「わーっ!」等ボリュームの大きい寝言で叫ぶとなると「もしかしてうつ系の病気の前兆?」「ストレスの溜め込みすぎかな・・」と色々と心配になってしまうものですよね。

そこで今回はその原因を追究すべく寝言の謎について迫ってまいります!

最後までどうぞお付き合いください。

寝言をいうのはうつや病気の可能性が高い!

寝言というのはそもそも子供の頃に多く見られる生理現象のようなもので大人になるにつれて次第になくなっていきます。

しかしながら、身体や心に疾患を患っている方に関しては「大声で叫ぶ」「起きているように寝言をしゃべる」といった事を行う傾向にあります。

また、睡眠とはレム睡眠とノンレム睡眠があり寝言が出るのはレム睡眠という浅い睡眠の時とされています。

本来、心身ともに健康な状態であればレム睡眠の際、浅い眠りだとしても筋肉に力が入らない状態にあるので大声で叫ぶようなことはできません。

寝言で大声で叫ぶのはレム睡眠行動障害

筋肉に力の入らないレム期に大声で叫ぶというのは恐らく、レム睡眠行動障害という病が原因である可能性が非常に高いです。

レム睡眠行動障害というのは、心や身体に何かしらの異常があり筋肉うまくコントロールすることができずに夢の中で行っている行動をそのまま現実でも行ってしまうものです。

この症状が重度な方ですと大声で叫ぶだけでなく、もし夢の中でDV的な行動をしていたのであれば隣で寝ているパートナーに対し何かしらのアクションを行うという報告があるようです。

もし少しでも「おかしい」と感じるようであればレム睡眠行動障害の可能性も一つありますので是非かかりつけの病院、もしくはメンタルクリニック関連の専門医にご相談されることをお勧めいたします。

寝言を言わなくなるにはどうするべき?

寝言を治すためには抗てんかん剤などを病院で処方されるそうですが、専門病院では非薬物療法として生活習慣に関する指導も行われているそうです。

寝言を改善するためにどのような生活を送ると良いかと言いますと、

・原因となるストレスはその日のうちに解消する

・アルコールの量を減らす・適量を守る

・事故を起こさないよう周りにものは置かない

こういった方法があると言われています。

寝言に限らず歯ぎしりやいびきもそうですが、やはりストレスが1番の原因となりますし様々な病気を引き起こしやすい要因の一つであります。

仕事関連で少しでも「今日は調子が悪いな」「イライラ&ストレスが溜まっているかも」と感じたら無理をせずに自宅でゆっくりしたり、気の合う友人と食事に行くなどしてリフレッシュの時間を設けることを心がけましょう!

今回は寝言で叫ぶのはうつやストレスの前兆であるかどうか原因についてまとめていきましたがいかがでしたか?

最近では睡眠サプリやセントジョーンズワートといったリラックス系のサプリメント等もディスカウント系のドラックストアで気軽に購入することができますので、そういったアイテムを活用しながらストレスを緩和していくことも改善策の一つなのではないかと思います。

是非こちらも参考にしてみてくださいね♪

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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