年賀状の書き損じは交換の方法!払い戻しはいつまで可能?

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お正月前になると知り合い・友達・仕事関係などで年賀状をたくさん書く人も多いと思いますが、やはり書く枚数が多ければ多いほど『早く書き上げなければ・・・!』と焦って書いてしまって、書き損じる事も少なくないですよね(>_<)

さて、そこで書き損じてしまった年賀状ですが皆さんはどうしていますか?

実は書き損じてしまった年賀状は払い戻しができることはご存知でしょうか?

そこで今回は書き損じてしまった年賀状をいつまでに申請すれば払い戻しができるのかご紹介していきたいと思います。

それではぜひ最後までお付き合い下さい!

書き損じた年賀状は払い戻しはいつまで可能なの?

書き損じた年賀状の払い戻しは年賀状の発売期間内なら可能です。

つまり2016年-2017年は11/1~1/6の間なら交換ができてしまうのです。

しかし、交換する時の注意点として料額印面(はがきの料金を表す部分)が汚れていたり、書き損じたものは無効となりますので、注意してくださいね!

なお近親者のご不幸による服喪のため、ご利用いただけなくなったお年玉付き年賀はがき・寄附金付きお年玉付き年賀郵便切手については、無料で通常切手類と交換してくれます。

交換方法としては、服喪であることをお申し出いただき、窓口に備え付けの請求書に請求される方の住所・氏名および亡くなられた方との続柄等を記入します。

これらは、簡易局を除くすべての郵便局で対応可能ですのでぜひお近くの郵便局でお手続きして下さい。

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書き損じた年賀状の交換方法や交換できるもの

書き損じた年賀状と交換できるものですが基本的には通常切手・郵便はがき・郵便書留・特定封筒の四つに交換ができます。

ただし、上記に挙げた年賀状販売期間内の11/1~1/6の期間内なら年賀状そのものと交換できるようなのでものすごく助かりますね!

実は年賀状の交換は今年度のものだけではなく過去の年賀状も手数料を支払えば交換してくれるのです。

過去のものでも交換できるのは驚きました!あなたのご自宅にも過去の年賀状が残っているのではないでしょうか?

そしてその交換手数料ですが、一枚当たり5円になっていますので確実にやったほうがお得ですね!(^^)!

ちなみに現代ではプリンターを利用している方がほとんどで、連続印刷をしていたら両面印刷してしまっていて、全て印刷が終わっていた経験はありませんか?

書き損じた年賀状は交換できることがわかりましたが、プリンターの印刷はどうなのでしょう?

なんとプリンター印刷のものでも交換が可能なのです(^^)/

こちらは、表面や裏面だけはもちろん、両面やお店で依頼した全面プリントも交換できてしまうのです。

ただし、やはり例外としてできないものもありますので、以下を参考にしてくださいね!

額面(切符の部分)の汚れがひどいものや、額面の部分が破れていたりしてしまうと交換ができないようなのでご注意ください。

尚、年賀状にはクジがついてますよね?書き損じた年賀状でも、当選していた場合は景品をもらってから交換することができるのです。

郵便局の方も「ラッキーでしたね^^」と景品を受け渡ししてから快く年賀状を交換してくださるようなので、気兼ねなく足を運んでみましょう!

◇参考動画:書き損じ年賀ハガキの交換方法

まとめ

年賀状は1文字間違えただけで捨てている方が多いと聞いていますので、この記事を参考にしていただけたら幸いです。

年賀状も数が多くなれば結構な金額になってしまうので是非活用してください。

今回は年賀状の書き損じの交換の方法と払い戻しはいつまで可能なのかについて解説してきましたが、いかがでしたか?

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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