寝ても寝ても眠い・だるい。これって病気の可能性も?その原因を探ります!

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前の日にたっぷり睡眠とったはずなのに・・・

なんだか寝ても寝ても眠いしだるいといった経験はありませんか??

同じ状態があまりにも長期間続いてしまうと『これって病気の可能性もあるんじゃ・・』と大変心配になってしまうものですよね。

もちろん病院に足を運ぶことはなによりもの対策となりますが、すぐに問題解決すべく寝ても寝ても眠い・だるい場合病気の可能性があるかのかどうか、その原因について探りたいと思います。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

寝ても寝ても眠いしだるい・・これって病気??

まず、寝ても寝ても眠いしだるいという症状は睡眠の質に最も関係があります。

そして睡眠の質を下げてしまう原因としては2つあるのですが、まず一つ目は内時計のズレに原因があります。

・眠たいのに眠れない

・あくびがいつまでたっても止まらない!

などなど、いわゆる時差ボケのような状態になっていると上記のような症状が現れるのです。

それではどのような対策を行えばいいかといいますと週末にまとめて寝ることを極力避けたり、毎朝同じ時間帯に起きることを心がけましょう。

土日休みの方はついつい金曜日は夜更かしし、土曜は昼過ぎまで寝て・・という過ごし方をする方も多いと思いますがこのような時間の過ごし方は最も体内時計のズレにつながる要因となりますので休日も平日と同様毎朝同じ時間帯に起床することをおすすめします。

さて、2つめの原因ですが体全体が固まっている可能性が高いです。

睡眠中、体がこわばっていると血流が悪くなり寝ても寝ても疲れがとれない体質になってしまうからです。

こちらの対策としては寝る1〜2時間前までに40度くらいのお湯にじっくり浸かったり、リラクゼーションミュージックを聴いてリラックス効果を与えることで改善することが可能です。

是非毎日の習慣として取り入れていきましょう。

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寝ても寝てもだるいのは食生活が原因の場合も

食生活の乱れから必要な栄養素の不足が起こり内臓へ大きな負担を与えている可能性もあります。

疲労回復に効果的な栄養素は様々ありますがこちらではもっともおすすめの3つの栄養素について解説したいと思います。

・ビタミンB群

ビタミンB群をとることで食事で補給した栄養素をエネルギーに変えることが可能です。

豆類、レバー豚肉類に多く含まれていますので”エネルギー切れ”を予防するためにも普段からバランスよく摂取することを心がけましょう

・鉄分

鉄分が不足してしまうと血液中のヘモグロビンが減り体が酸化してしまうことから疲労感へとつながります。

特に女性は生理で毎月多量に出血現象があることからレバーやプルーンなど積極的に食べると良いですね。

・ミネラル分

ミネラルというのも大切な5大栄養素の一つで、欠けることで疲労感を感じやすくなります。

牛乳、納豆、豆腐など朝食系メニューにぴったりの食材に多く含まれています。

病気の可能性はあるの?

あまりにも長期間同じような症状が続く場合はいち早く医療機関へと足を運びましょう。

寝ても寝てもだるい場合に考えられる病気は以下のようなものとなっております。

・甲状腺系の病気

・精神疾患

・風邪の予兆

・糖尿病

・脳梗塞の予兆

などなど、様々な病気の可能性も考えられますので少しでも『おかしい』と感じた場合はかかりつけの医師にご相談されてみてください。

以下の動画では『あなたが寝ても眠い理由』について原因が詳しく語られていますのでぜひ参考にしてみて下さいね!

参考動画:寝ても眠い理由!睡眠の常識をくつがえします!!体がだるい方、疲れがとれない方は必見です!

今回は寝ても寝ても眠い・だるい時の原因に関して解説してきました。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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