人参の栄養と効果!生と加熱どっちがおすすめ?

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人参はカレーやシチュー、そしてマリネなど様々なレシピに活用できることから「うちの家庭にも常備してある」という主婦の方が大変多いのではないでしょうか?

人参は比較的加熱料理に使用するイメージが強いですが、よく料理番組や料理本などを見ていると”野菜を加熱するとビタミン等の重要な栄養素が溶け出してしまう”といった情報を耳にするものですよね・・・(^^;

果たして人参の栄養や効能的には生と加熱調理は一体どっちが良いのでしょうか?

そこで今回は人参は『生』と『加熱調理』どちらのほうが効果&栄養素的にも良いのか、おすすめの調理法についても解説させていただきます。

最後までどうぞお付き合いください(^^♪

人参と栄養と効果について

まずはじめに、人参にはどのような効果的な栄養素が含まれているか見ていきましょう。

<人参に含まれている栄養素>

  • ビタミンB
  • ビタミンC
  • カルシウム
  • カリウム
  • リン

このほかにも食物繊維がたっぷり含まれていますので便痛がよくなる効果があります。

普段便秘気味という女性はダイエット面にも効果がみられますので是非積極的に摂取していただきたいお野菜の一つです。

様々な栄養素を含む人参ですが、人参特有の成分といえばやはりβカロテンが有名な成分ですよね!

βカロテンとは、強力な抗酸化作用があることから体の免疫力を保ち、アンチエイジング(シワ・たるみの改善等)にも役立つ成分であります。

便秘改善・ダイエット・アンチエイジング等々、まさに美活にはもってこいの野菜であるといっても過言ではありません♪

またこちらの動画でも人参の栄養と効能について解説していますのでぜひ参考にしてみて下さいね(^^)/

◇参考動画:ニンジンの特徴・効能・栄養

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加熱調理と生の人参、どっちがおすすめ?

上記のように素晴らしい成分をたっぷり含んでいる人参だからこそ出来るだけ栄養素を損なわずに摂取していきたいものですよね。

しかし、人参を食べる時には少し注意しながら食べていただく必要性があります。

通常であれば「野菜は加熱すると栄養素が逃げてしまう」というイメージが強いことから、健康のためにもできるだけ生の状態でサラダや和え物として使用される方も多いかと思いますが・・

実は人参に含まれているβカロテンという成分に関してはボイル調理や油と一緒に調理する方がより吸収力が強くなると言われています。

逆にビタミンC等の成分に関しては加熱してしまうと壊れてしまいますので、加熱済みの人参を使用したマリネの上にレモン汁をかけるなど調理の際ちょっとした工夫を行うとバランスよく栄養素をチャージすることができるでしょう。

まとめ

今回は人参を調理する際、生と加熱は栄養・効能的にはどっちがおすすめなのか解説させていただきました。

人参はもともと加熱調理向けの硬いお野菜ですので、βカロテンのような加熱に強い成分が含まれているのは嬉しいものですよね。

また、ちょっとした豆知識となりますがβカロテンは人参の皮の部分に最も多く含まれているので調理の際できれば捨てずに食事メニューに取り入れていただきたいものです。

(※皮部分の見た目に抵抗があるという方は、ミキサーをかけて人参ポタージュ等に有効活用すると良いでしょう。)

それでは、最後までお読みいただき有難うございました。少しでも、お役に立てたなら嬉しく思います。

 

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