妊娠中の運動不足による影響とは?難産になるって本当?

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妊娠中の妊婦さんは普段の生活の中で運動不足の解消はなかなか出来ないものですよね。

妊婦さんはお腹の赤ちゃんへの影響を考えてあまり運動はしないよう意識する方も多いかと思います。

ただ実はその反面、全く運動していないと体力が低下してしまい逆にお腹の赤ちゃんへ悪影響になることも・・・何事もバランスを取ることが難しいですよね(^^;

お腹の赤ちゃんの成長に合わせて少しずつ大きくなる腹部を支えるのであれば、日々生活をする体力が必要となります。

その為にぜひ日常的に出産に耐えうる体力づくりをしていきましょう!

長時間のお産ではよりそれに耐えられる体力作りが不可欠で、子どもを産むために体調管理をする上で妊娠中の運動不足の解消は重要な課題となります。

では、妊娠中の運動には果たしてどのようなものがベストなのでしょうか?

そこで今回は妊娠中の運動不足による影響とベストな運動そして運動不足で難産になるって本当なのかについて解説していきます!

それではぜひ最後までお付き合い下さい。

適度に運動を取り入る事が大切!

妊婦さんがお腹の赤ちゃんの事を思って『適度に運動をする』と意識した時にその効果はどのようなものがあるのでしょうか?

妊娠中の運動を一つとっても当然ながら目的意識を持って取り組むことが大切です!

運動することで得られるメリットは体重の維持・高血圧を抑えるなど、妊娠中に悪影響を及ぼす可能性のある原因要素を取り除くことが出来るのです。

『そこでいつ運動すればいいのか?』『逆に運動してはいけないとはどういうときか?』などの疑問点が出てくると思います。

ここで妊娠中に運動すると時の注意点をいくつか挙げていきます。

それらに気を付けながらして妊娠中の日常生活に上手に運動を取り入れていきましょう(^^)/

妊娠中の運動の注意点

●医師の許可が下りる妊娠5ヶ月目ごろから少しずつ行うこと。

●腹部の痛みがあり気分・体調がすぐれない時は運動をしない

●運動中に腹部の痛みを感じることがあれば、すぐ運動を中止する

食後や入浴の後は運動を行わない。

自分の体力に合わせた運動をする。

以上の5点は必ず注意して取り組むようにしてくださいね♪

また『まず最初にどういう運動をすればよいのか?』という疑問にお答えすると一番にはウォーキングをおすすめします。

ウォーキングは体に無理な負担をかけることなく下半身を鍛えることができますので安産につながる効果が期待できますし下半身を鍛えることで体内の血液循環が良くなるので出産への準備としては体の調子を整えることに繋がります。

こちらの動画でも妊娠中の妊婦さんが『日常生活で取り入れられるウォーキングエクササイズ』についてご紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さいね!

◇参考動画:マタニティピラティス Vol.2 妊娠初期2[ウォーキングと肩コリ対策]

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運動不足により「難産」の可能性の有無

これには個人差も当然あるのですが妊娠中の運動不足により「難産」に見舞われる可能性はあります。

すなわち決して妊娠中に安静にしているから難産にならないわけではないのです。

妊娠中も適度な運動が必要だとお話ししてきましたが逆に運動をしていても難産になる人はいますので運動していれば絶対難産のリスクを回避できる訳ではないので注意して下さい。

特に医師の指示が出ていて自宅安静にするべき時は軽い運動でも早産の可能性が生まれるので絶対安静を心掛けてくださいね。

安産のために軽い運動を推奨はしていますがあまり無理はされないようにしましょう。

また出産に備えるために食事の内容に気をつけたり、ご自身の体重を整えることも大切で良く言われているのは妊娠中の理想の体重の増加は8~12kgですので、できればこの範囲内に体重の増加を抑えていきたいものです。

これがもし15kg以上太ってしまうと様々なトラブルが難産に影響を及ぼすと予想されますので日々の体重の増加には注意しておきましょう!

体重の増加し過ぎることによる出産における具体例なデメリットを挙げると出産時に赤ちゃんがお腹から出てくるのに時間がかかるのです。

逆に妊娠時にあまり体重が増えないのも問題で体重増加が7kg以下だと貧血で体力低下につながりますし出産を乗り切る体力面で非常に不安です。またお腹の赤ちゃんに栄養が十分行き届かずに低体重児になりやすくなったりします。

さらに痩せすぎはお腹の赤ちゃんが成人病にかかる可能性が出てきてしまいますので妊娠中は日々体重を量る習慣をつけるようにするといいですね!

また妊娠中の食事に対する意識一つで体重はコントロールしやすくなりますのでつわりがひどい時期はご自身が食べたいものを食べるのが基本ですが、つわりがなくなり安定期に入ったら食生活に気をつけるようにすると良いでしょう。

外食やお菓子などのカロリーの高い食事はなるべく控えてバランスの取れた食生活をするように心掛けましょう。

最後に

最後に出産をトラブルなく円滑に乗り切るためには冒頭でも触れたようにまず体力をつけることが第一です。

出産は赤ちゃんをお腹の中から体外に取り出す作業なので非常に辛く苦しく長時間耐えるための体力が必要になります。

難産の原因は妊婦さんの体力の不足とストレスが大きな要因になっているので、少しでも解消できるように出産時に気をつけておくべきことはご自身のためにも生まれてくる子どものためにも調べておくようにしましょう。

今回は妊娠中の運動不足による影響と難産になるって本当なのかについて解説してきましたがいかがでしたか?

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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