入院のお見舞いの品物として喜ばれるものとは?男女・高齢者別に解説!

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入院お見舞いの品物を選ぶとき、何を選んで良いものか悩むものですよね。

特に高齢者の方などはマナー等をわきまえている方がほとんどなので、よりによって「白ユリ」や「シクラメン」を持参してしまうと、物凄く怒られたりします。

入院中は相手の方は気が滅入ってしまっていたり、大けがをしている場合があるので慎重な品物選びや振る舞いが大切になってきますよね。

そこで今回は、入院されている方へのおすすめの品物選びを男女や高齢者別にご紹介していきます。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

高齢者の男女別の品物選び

まずはお見舞いのお品として王道で、男女問わずに選ばれているのが「フルーツの盛り合わせ」です。

事前に相手の方の食事制限がないかどうか確認し、できる限り保存の効くものが望ましいでしょう。

なおかつ相手の好物が分かっているのであれば、そのフルーツを是非差し入れてあげましょう。

そして気をつけていただきたいのが必ず適量のフルーツを用意してあげてください。

食べきれない量のフルーツの場合、食べ物が傷むのと付き添いの方の持ち帰りが大変になるため、失礼に当たってしまいます。

次にお花ですが、上記に挙げた通り白ユリやシクラメンは絶対にやめましょう。

白ユリの花言葉は純潔・威厳・無垢・甘美、無邪気・清浄(仏)でありシクラメンは語呂が「死」+「苦」なので、縁起が悪いのはあまりにも有名ですね(-_-;)

二つとも「死」を連想させてしまう意味を持つお花なので、お見舞いの品には不適切です。

逆に良いものとして、明るい色を集めて作る、ミニブーケや、フラワーアレンジメントが喜ばれます。

特に女性の方でしたらもらって嬉しいはずですよ(^^♪

しかし注意点としては最近では感染やアレルギーの観点から、昨今の病院では生花の持ち込みを禁止しているケースも増えています。

生花が禁止されていても、プリザーブドフラワーは大丈夫な場合がありますので、事前に病院に確認されることをオススメします。

また男性向きでいえば、小物や書物が喜ばれます。

入院している間は、とても時間的には余裕があり暇を持て余してしまう方も多いので特に本はオススメです。

どんな本が好きか事前に調べておくのが良いでしょう。

後は家族の写真や、お孫さんの手紙等を渡しているケースも多いようです。

逆にスリッパやパジャマ等、長期の入院を連想させるような品物はNGですし大変失礼にあたりますので気を付けてくださいね!

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お見舞いのマナー

ここからはお見舞いにもマナーがありますのでそちらに関してご紹介していきますね(^^)/

まず病気での見舞いで大切な事は、当たり前の事ですが相手のことを考えて気持ちを汲み取り見舞う事です。

入院直後や手術の前後・痛みや苦痛がある間は、本人も誰にも会いたくないことも考えられます。

そのような場合は、相手の事も考えて面会は遠慮するようにしましょう。

お見舞いの時期はだいたい入院してから1週間以降が目安ですので、最もよいタイミングは病状が落ち着き、回復に向かい始めた頃です。

そして見舞う前には、家族や看護師に状況を尋ねてからにしましょうね。

また面会の時間ですが15~20分程度で済ませるようにしましょう。この時も多人数で押しかけたり、小さなお子さんを連れて行くのは避けましょう。他に入院されている周囲の患者さんにも迷惑になります。

その他の注意点として意外とやってしまいがちなのが「ひそひそ話し」です。

廊下や本人の近くでまわりに気を使ってぼそぼそと話しているつもりでも、自分は悪い病気なのではないかとかなり気になるものですので気をつけるようにしましょうね!

また、お見舞い品を持っていった際に付添い人が見あたらず、本人がぐっすり眠っている場合などは、目覚めるまで待たずにナースステーションに預けて帰るのがマナーです。

◇参考動画:お見舞いのマナー 大和徳洲会病院

まとめ

入院した本人は、体だけではなく心にも深い傷を負っているケースがほとんどです。

体を治すのはお医者様しかできないので、少しでも心の傷を癒せるように細心の注意を払って元気づけてあげましょう。

今回は入院のお見舞いの品物として喜ばれるものについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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