正しい入浴の時間は食後どれくらいのタイミングが良いの?

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日本人にとって欠かせないお風呂の時間ですが『お風呂の入浴』と言うと、パッと入ってパッと出てしまう人もいれば一時間以上かけてゆっくりと入る人もいますよね。

お風呂に入るタイミングも人それぞれですよね。ご飯を食べる前に入る人もいれば食後に入る人もいます。

ここで一般的によく聞くのがお酒を飲んだら入浴を控える事や、食後すぐ入浴しては行けない等の情報ですがその他に色々知らないことも多いものです。

そこで今回は食後にどのくらいのタイミングで入ればいいのか、どのくらい入浴するのが最適なのかなど入浴に関する情報をご紹介したいと思います。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

入浴は食後の場合どのくらい時間を空ければいいのか?

食後にすぐ入浴すると、血行が良くなり胃や腸に血液が集まらず消化不良になってしまいます。

最低でも食事の前後は、30分以上あけて入浴しましょう。

また、少なくとも就寝の1時間前には入浴を終えることも大切です。

入浴時、超音波で観察すると胃腸の運動(蠕動)が停止するのがわかります。

また、お酒を飲んだ後に入浴するのが危ない理由として血液が体表に集まり、血液循環が乱れて血圧低下、心拍数増加などで脳貧血、不整脈などを引き起こす可能性が挙げられますので注意してくださいね!

また当然ですが酒酔いで足元が乱れて躓いたり、滑って怪我をする危険性もありますよね。

銭湯等では、酒に酔い大声で騒いだりして、同浴者に迷惑をかけることからしてほろ酔いでも入浴を禁止しているところもあるようです。

泥酔の時はもちろん入浴は禁止です(^^;

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湯温と入浴時間について

36度から38度程度のお湯にゆったり浸かるのが「微温浴」と呼ばれるものです。

ほとんど体温と同じか少し高い程度です。

『少し物足りないなぁ~』と思う方も多いかと思いますが実は筋肉を弛緩させて副交感神経を刺激するため、休める体に変わっていき、睡眠が促進する効果が期待できます。

おやすみ前のリラックス効果が欲しい時には微温浴が効果的です。

一方で、40度以上の高めのお湯に浸かることを「高温浴」と呼ばれています。

高温浴では、体に大きな負荷をかけますが、手っ取り早く体を温めることができるため、非常に効果的な温浴効果があげられます。

交感神経が刺激されるため、実は体がつかれているのに眠れないという状況にもなってしまいがちなのですが、お風呂に入る前に疲れている場合には、体を補修して睡眠を促す効果があるともされています。

ただし、40度以上のお湯だとコラーゲンの性質が変化するため、カサつきの原因になってしまうので注意が必要です。

こうした高温浴では、長くても10分程度、微温浴では20分程度の入浴時間が理想とされていますが、高温のお湯になんどか入り直す「反復浴」や、半身浴といった入浴方法を工夫することで、様々な健康効果を期待することができます。

わかりやすく言えば、額にほんのり汗ばむ程度が最適と言えるでしょう。

血液は体内を1分以内で一巡して熱を運ぶ役をしています。

身体の一部が温められると、そこで温められた血液は1分以内で全身を巡りますから、熱い湯に3分浸るよりもぬるい湯に20分浸るほうが、からだの芯から温まることになります。

◇参考動画:半身浴の正しい方法・温度・入浴時間

まとめ

時間が十分取れる時は微温浴でゆっくり体を温めてあげましょう。

体のためには少なくとも、週に一回は微温浴をやってみると良いですよ♪

しかしあまりスケジュール化しすぎてストレスになってはまるで意味がないので、自分に合った最適な入浴方法を探してみてください。

今回は正しい入浴の時間は食後どれくらいのタイミングに関してご紹介してきましたが、いかがでしたか?

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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