お風呂のお湯の温度って何度が適温なの?45度って熱すぎる?

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日本人である私たちの大切な習慣として一つとして『入浴する』という事がありますね。

浴槽にお湯を張り、その中に体を沈めるとなんとも言えない幸せな気持ちになりますよね~(^^

ところで皆さんはお風呂に入る時のお湯の温度はどのくらいにしていますか?

少しぬるめの38度くらいでしょうか?

それともお風呂のお湯に浸かった時に熱すぎるくらいの45度くらいでしょうか?

そもそも毎日入るお風呂の温度というのはどのくらいが適温なのかと考えた事はありますでしょうか?

お風呂というのは体を清め、体と精神をリフレッシュされる効果は誰もが感じた事があると思います。

そんな効果がお風呂の温度によって高まったり薄まったりするとしたら・・・

お風呂のお湯のベストな温度を知っておきたいものですよね☆

今回はお風呂の温度って何度が適温なのかをご紹介したいと思います。

毎日の事ですので是非、適温を知って日々のリフレッシュに参考にしてくださいね!

お風呂を熱すぎると感じる45度で入る場合に体に起こること

まずは熱い温度のお風呂を好む方は数多くいらっしゃいますね。

ここでは熱いお風呂というのは42度から45度くらいを想像してみて下さい。

私もいつも自分の好みの温度にお風呂を準備すると家族に熱すぎて入れないと言われるのですが、お風呂に入った瞬間に体が温まったような実感がとても好きなのです。

そんな熱いお風呂が好きな人にはどんな体の変化が起こっているのでしょうか?

まずは一番に感じられるのは熱いお風呂に入って早いタイミングで『体が温まった!』と思えますよね。

しかし、それと同時に血圧も交感神経が刺激されることで一気に上昇してしまいます。

血圧が上昇する事で、血流の流れが良くなる事は熱いお風呂に入った良い効果と言えますが高血圧など持病をもつ方などは注意が必要となります。

血圧だけが問題ではなく、同時に心臓にも大きな負担をかける場合もあります。

また、体内だけでなく表面の皮膚にも影響が出る事があります。

乾燥肌の方は実感がわかると思いますが皮膚がカサカサになってしまう原因を熱いお風呂が作り出してしまうのです。

これは、熱いお風呂によって皮膚の必要な脂分までも落としてしまうからなのです。

スベスベで綺麗な肌質を維持する為には適当に脂分も必要なんですね~。。

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お風呂の温度をぬるくした場合の効果

熱いお風呂とは逆にぬるい温度を好み方ももちろんいらっしゃいますよね。

ここでは33度から37度くらいのお風呂を考えてみましょう。

ぬるいお風呂に入ると、じんわりと時間をかけて体を温める為、長い時間の入浴を心掛ける必要があります。

しかし、時間をかけることで体の芯からポカポカと温まり、副交感神経が活発になるおかげで湯冷めしにくく体全体のリラックス効果をもたらしてくれます。

1日の疲れを取る目的としてはぬるめのお風呂は正解かもしれませんが長時間の入浴とリラックス効果でお風呂の中で眠たくなってしまう恐れがあります。

気持ちが良いからといって気は抜けませんね(^^;

結局のところお風呂の適温は何度なの?

42度から45度の熱いお風呂、33度から37度のぬるい温度の効果にはメリットもあれば、そのメリットがデメリットに繋がってしまう恐れがある事がわかりました。

ではその間の38度から41度のお風呂は熱すぎずぬるすぎずのお風呂ですね。

この温度がお風呂に入る際の適温だと言えるでしょう。

良いとこどりで、交感神経も副交感神経も刺激され、血流を良くしリラックスも出来る温度ですね。

38度から41度という開きのある温度は、夏場は38度冬場は41度といったい具合に季節などその時の気温や体調に合わせてこの間の温度が適温だと言えるという事です。

また、人間の体温に近い温度でお風呂に入る事を考えると自分の体に負担が少なくなるということもお分かりいただける事だと思います。

何事も極端な事を体に起こすと何かしらの影響を受けてしまいます。

お風呂に入る際には適温を意識する事によって、体を労わり健康に繋げて頂けたらいいなぁ~と思います。

こちらの動画では心臓にやさしいお風呂の温度についてご紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さいね!

◇参考動画:心臓にやさしいお風呂の温度

今回は適切なお風呂の温度についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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