親知らず抜歯後の痛みのピークは?緩和する方法はある?

【スポンサードリンク】

『親知らずが腫れて痛い・・・』あなたはこんな辛い経験をしたことはありませんか?

しかしこの厄介な親知らず、歯医者さんでいくら抜歯を勧められても怖くてなかなか踏み切れない方は多いと思います。

とくに実際に親知らずを抜歯した人に感想を聞くと、『痛かった!』『すごく腫れた!』なんて言葉がよく返ってきますよね。

こんなこと聞かされたらますます、「やっぱり抜歯するのやめようかなぁ・・・」なんて尻込みしてしまいがちですよね。。

ただきちんと生えてこない親知らずをそのままにして放置していてもあまりメリットはなく、様々な弊害がでる原因にもなります。

またすでに痛みがある場合は、抜歯をしないかぎり痛みの原因を取り除くことはできませんから、ことあることにその痛みに悩まされることになってしまいます(>_<)

抜歯後、どうしても痛みがでるのは仕方がないにしろ、せめてそのピークが分かればあらかじめ対処しやすいのではないでしょうか?

今回は実際に親知らずの抜歯後、どのくらいにピークがくるか、またその痛みを緩和するにはどうすれば良いのかについてご紹介していきます。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

親知らずの抜歯後の痛み、ピークはいつ来る?

親知らずを抜歯した後に痛みがでやすいピークは2つあります。

まず最初にくる痛みのピーク抜歯の時に使用する麻酔の効果が切れる時間です。

親知らずの抜歯の場合、通常より強めの麻酔を使用することが多いので、個人差はありますが早い人で6時間後遅い人でも12時間後あたりには麻酔が切れることが多いようです。

麻酔が効いている間は痛みはでませんので、ピークに備え心配な方はこの時間に対処しておきましょう。

次のピーク就寝中です。人は眠っている時に血流が良くなるので抜歯後の痛みが出やすくなります。

痛くて寝られなくてと体が弱ってしまい、次の日の仕事などにも影響が出てしまいますよね(*_*;

これもピークの前に早めの対処することで予防することができますよ!

こちらの動画では『親知らずの抜歯後、痛みがどれくらい続くのか?』について歯医者さんが解説していますのでぜひ参考にしてみて下さいね!

◇参考動画:親知らず抜歯後の痛みはどのくらい続くのか?【千葉市中央区の歯医者】

まずはピークに備える!親知らずの抜歯後の痛みを防ぐポイント

親知らずの抜歯後に痛みがでやすくなる主な原因は、体内の血流が良くなることがあげられます。

ですので痛みを事前に防ぐのに1番大切なことは、抜歯後はできるだけ安静にすることです。

日常の生活程度であれば問題ありませんが、スポーツなどの激しい運動は厳禁です。

抜歯に際してはその日のスケジュールをよく確認し、抜歯後にゆっくりと過ごせる日を選ぶのも痛みを予防するポイントです。

また抜歯後はアルコールやタバコも控えるようにしましょう。

お風呂はシャワー程度であれば問題ありませんが、長湯は血流を良くし、痛みが出る原因になるので注意が必要です。

またお風呂は寝る直前は控え、抜歯をした日は早めに済ませてしまいましょう。

◇参考動画:親知らずの歯を抜歯した後の注意事項とは?【御茶ノ水 歯医者】

https://youtu.be/byB-tYcCCBg

【スポンサードリンク】

それでも襲ってきた親知らずの抜歯後の痛み、どう対処したらいい?

どんなに注意しても、残念ながらやはり避けられない痛みはあります。

歯科医院では抜歯後に必ず痛み止めを処方されますので、痛みが襲ってきた場合はすぐに痛み止めを服用しましょう。

もし痛みが出ていなくても就寝前など先々の痛みが心配であれば、事前に服用しておくのも良いでしょう。

また痛む部位を冷やすのも有効です。

その時注意しなければならないのは「冷やしすぎない」ことです。

冷やしすぎは血行を悪くし患部の治癒力を弱めるため、逆効果になります。

氷や保冷材などを直接患部にあてることは避け、冷たく冷やしたタオルをあてましょう。

それでも治まらない痛みの場合は、すぐに歯科医院に連絡をして受診するようしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

親知らずは残しておくと、そこに汚れがたまりやすくなり、その周囲の歯の虫歯や歯周病、もしくは口臭の原因になってしまします。

また歯並びに影響することもありますので、できれば早めに対処しておきたいものです。

痛みは誰でも嫌なものですよね(>_<)でも事前にしっかり対処しておけば安心ですので尻込みせず、勇気をもって臨んでみてください。

今回は親知らず抜歯後の痛みのピークと緩和する方法について解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ