ピーナッツとアーモンドの違いとは?カロリーや栄養素を解説!

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『ピーナッツとアーモンド』見た目ですら間違えてしまうくらいに似ている食材ですが、カロリーや栄養素はどのように違いがあるのかご存知の方はあまり多くないと思います。

ピーナッツやアーモンドと聞くと『栄養はありそうだけどカロリーが高くて、太ってしまうのでは?』と言う話も聞いたことがあるかと思います。

確かにカロリーが高いことは間違いないのですが、含まれている栄養素の中には良質な不飽和脂肪酸が多いので一概にダイエットの敵とは言えませんよ(^^;

それどころかこの脂肪はアンチエイジングや病気予防にも効果的とされるので、上手に摂取すれば美容やダイエットの味方にもなってくれます。

今回はピーナッツとアーモンドの違い、カロリーと栄養素を徹底的に解説していきます。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

アーモンドの栄養と効果

ナッツ類の中で最もおすすめなのがこの「天然のサプリメント」とも呼ばれているアーモンドです。

カルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛といったミネラルが豊富であり、食物繊維も豊富に含まれています。

女性に嬉しいのは、アンチエイジングにもなるビタミンEが多く含まれていることで、抗酸化作用があり、体内で発生した活性酸素や老廃物から細胞を守ってくれます。

細胞を元気にすることで美肌を作ることも可能であり、カリウムが豊富なのでむくみ解消にも効果があります。

そして、アーモンドの中でも、生のアーモンドというものがあります。

生のアーモンドを一晩水に漬けたものを、1日5粒食べることが長寿の秘密なんて噂もあるほどです。

しかし、一般的に販売されているものは塩で焙煎されているものが多いので、自然食品のお店などで探してみてください。
また、保存状態が悪いと、アーモンドに含まれている脂質が酸化して本来の力を失ってしまう恐れもあるので、新鮮なものを摂取しましょう。

目安は1日25粒ほどの摂取を心掛けると良いでしょう♪

またこちらの動画でもアーモンドの栄養や効果について解説していますのでぜひ参考にしてみて下さい(^^)/

◇参考動画:アーモンドの効果効能

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ピーナッツの栄養と効果

次にアーモンドと並んでメジャーである『ピーナッツ』についてその栄養と効果を解説します。

ピーナッツの特徴的な点は多く含まれている「ナイアシン」という成分が、二日酔いの原因となる成分を分解してくれることです。

お酒のおつまみによく出てくるのは、そういう理由からでもあったんですね(^^♪

他にもアーモンド同様に、アンチエイジングにつながるビタミンEを豊富に含むなどしっかりと栄養があります。

ピーナッツはナッツの中でも高カロリーで、たった30gでごはん1杯分と同じカロリーになるほど高カロリーなのです。

1日30粒ほどを目安にしておきましょう。

◇参考動画:ピーナッツの効果効能

ピーナッツとアーモンドの違い

ピーナッツと聞くと名前に「ナッツ」と入っているのでナッツの種類だと思っている人は多いと思いますが、実はピーナッツは豆ではあるけどナッツではないんです。

その理由としてはピーナッツは日本語で落花生ですよね?

落花生は草から出てきて花が咲きその花が散ると子房という部分が地面に落ちて地面の中に実ができるのです。

反対に、アーモンドのようなナッツは木の実ということです。

同じように種ではありますがナッツ類なのかという切り口だけ見ると、アーモンドとピーナッツは違う分類に入るんですね~。

まとめ

種というものは、命の源と言うこともあり、栄養素を豊富に含んでいるのですね。

いくら栄養素が多くても食べすぎは逆に体に悪影響となってしまうので、程々に摂取しましょう。

今回はピーナッツとアーモンドの違いとそれぞれのカロリーや栄養素ついて解説してきました。

それでは、最後までお読みいただき有難うございました。少しでも、お役に立てたなら嬉しく思います。

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