大量の小銭を銀行や郵便局でお札に両替する方法!手数料はいくらかかる?

【スポンサードリンク】

家でコツコツ貯めてきた大量の小銭をお札に両替したい時ってありませんか?

お札⇒小銭に両替することはよくありますが小銭⇒お札への両替って考えてみるとあまり馴染みがありませんよね(^^;

少し調べてみると小銭⇒お札への両替は出来なくはないけど手数料がかかることが大半のようです(-_-;)

『銀行でお札に両替したい。けど、手数料はかけたくない!』

そんな時、いったいどうやって手数料なしで大量の両替が行えるのでしょうか?

今回は、大量の小銭を銀行や郵便局でお札に両替する方法をお教えいたします。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

大量に小銭を両替するには、手数料がかかる

大量の小銭を両替する方法に、銀行や郵便局で両替するという方法があります。

しかし、それを行うと結構な手数料がとられてしまいます。

例えば、三菱東京UFJ銀行の場合を見ますと、小銭1枚から50枚までの両替は無料で行えますが、51枚からは324円の手数料を取られ、以降500枚ごとにそこから324円加算されていきます。

両替ごときで手数料がとられるようでは、あまりにももったいないです。

そこで、手数料をとられない、別の合法的な両替方法をとって、手数料分の得をしていきましょう。

自分の口座に入金する

その手数料をとられない、別の合法的な両替方法とは、自分の口座に入金することです。

持ち物は、以下の通りのものを用意します。

・銀行通帳 ・口座印鑑  ・キャッシュカード  ・両替する小銭

そこで、まずは銀行窓口で「あるだけ入金」をするのです。

手順は、以下の通りです

1・入金伝票に口座番号と口座名義を記入する

2・金額欄は記入せずに、通帳と入金する小銭を窓口に預ける

3・「あるだけ入金でお願いします」と伝える

4・お札を引き出す(ATMでも引き出せますが、窓口での引き出しの際には印鑑が必要です)

それを行うことによって、手数料はかけることなく、そして合法的に両替が行えるのです。

 

郵便局(ゆうちょ銀行)で行う場合

では、郵便局(ゆうちょ銀行)で行う場合はどうすればいいのでしょうか。

それは簡単です。

ただATMで入出金すればいいだけです。

その際に必要な持ち物は、キャッシュカードと小銭だけです。

ATMの場合は一度の入金に100枚までしか小銭を受け付けないために、複数の入金が必要となります。

それですべての小銭を入金した後、すぐにお札にして出金しましょう。

そうすれば、手数料がかかることなく両替が可能となります。

こちらの動画でも郵便局で小銭を預金する方法をご紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さいね!

◇参考動画:【知って得の小ネタ】郵便局で小銭を預金する方法 1円玉 5円玉 10円玉 50円玉 100円玉 500円玉小銭100枚まで 投入可能

注意すべきこと

そういう両替を行う際に、注意しなければならないこともあります。

例えば銀行窓口で「あるだけ入金」を行う場合、銀行が忙しい時期(月初・月末・5日・10日・15日・20日・25日)に行うのは避けることがあげられます。

忙しい時期に「あるだけ入金」を行われると、周りの人に迷惑がかかります(^^;

月初・月末・5日・10日・15日・20日・25日は避けるようにしましょう。

ATMで入出金を行う場合は、小銭にセロハンテープや紙などがついていないかをしっかりと確認したうえで、入金を行うことです。

それと、後ろに行列ができている状態で大量の小銭を入金するのも避けるべきです。

このように、周りに対する考慮を大切にしたうえで、銀行や郵便局への入出金を行いましょう。

大量の小銭を両替する方法 まとめ

それではここで、まとめに入りますので復習してみて下さいね!

まず、以下のことをしっかりと抑えましょう。

●普通に銀行や郵便局に大量の小銭の両替を頼んでは、手数料がとられてしまう

50枚以上の小銭の両替から、およそ数百円の手数料がとられてしまい、損をしてしまいます。

次に、無料で両替をする方法を抑えましょう。

●銀行窓口で「あるだけ入金」をし、すぐにお札にして出金する

この方法は、たった数分でできる無料の両替の方法です。

・ATMで入出金する

この方法は、複数の入金を要しますが、ひそかに両替をするには最適な方法です。

そして、注意するべきことは以下の通りでした。

1.銀行が忙しい時に「あるだけ入金」をしない

2.小銭にセロハンテープや紙などがついていないか確認する

3.  (ATM入金の場合、)自分の後ろに行列ができている状態で大量の小銭を入金しない

今回は大量の小銭を銀行や郵便局でお札に両替する方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

【スポンサードリンク】
サブコンテンツ

このページの先頭へ