鎖骨の下が痛い!真ん中・左・右箇所別に原因をご紹介!

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鎖骨の下が痛いと感じた事がある方はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

鎖骨とは首の付け根の左右にある横長の骨です。

鎖骨の下の痛みには、真ん中、左、右によってそれぞれ痛みの原因が異なり、対処法、治療法も原因によって様々です。

鎖骨の下が痛くなったら、真ん中・左・右のどの辺りなのかをまずは把握し、治療の為には原因を知る必要があります。

今回は鎖骨の下が痛くなった時の原因や治療法を紹介したいと思います。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

各部分ごとの痛みの原因

鎖骨の下の痛みの原因に多いのは、肩こりなどの筋肉の凝りによって神経が圧迫される事や、肺やリンパ節などに異常があり、病気の疑いがある場合です。

痛みの部分によって原因が分かる事もあり、例えば真ん中が痛い場合は胸骨リンパ節に異常が生じており、しこりや腫れがある事から、痛みを感じる事があります。

左・右側の痛みの場合は、左と右の肺のどちらかに肺気腫などの異常が生じていて、異常がある側の鎖骨の下に痛みを感じる場合があります。

ただし、肺気腫が原因で鎖骨の下の左右どちらかが痛い場合、同時に背中の肩甲骨周辺にも痛みを感じる事が多いです。

他にも胸郭出口症候群なども鎖骨の下の痛みの原因になっている場合があり、鎖骨周辺の末梢神経の束や鎖骨下動脈などの血管が圧迫される為に痛みを感じる事があります。

胸郭出口症候群の場合、肩や腕などに痛みではなくだるさやしびれを感じる場合もあると言う事ですので、鎖骨の下の左右どちらかに痛みを感じた場合は念のため医師の診察を受けましょう。

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鎖骨の下に痛みを感じる病気などになりやすい人とは?

鎖骨の下に痛みを感じる可能性がある病気などにはどのような人がなりやすいのでしょうか?

肩こりなどの筋肉のこりが原因の痛みの場合、左右の鎖骨の位置がずれて筋肉が圧迫される事から肩こりや痛みを感じるのですが、左右の鎖骨のバランスが崩れてしまう原因は、悪い姿勢だと言われています。

長時間に及ぶ前かがみの姿勢は猫背になってしまう可能性が高くなります。

猫背になると鎖骨にも歪みが生じる為、肩こりや痛みの原因になってしいまいますし、更に症状が悪化すると首にまで悪影響が及ぶ事にもなりかねないようです。

首には自律神経が多く存在していますから、首こりが原因で全身に不調が出てきてしまう可能性もありますので注意が必要です。

肺気腫の場合は慢性的な咳などが原因で肺の内圧が上昇すると起こりやすい病気なので、ぜんそくなどで長期に渡り持病を持つ方は注意が必要です。

鎖骨の下に痛みを感じたらどうしたらいいの?

鎖骨の下の痛みの原因は、肩こりなどの筋肉のこわばりが原因の症状が比較的軽いものもありますが、中には肺気腫のような重大な病気が原因の可能性もあります。

ですから、鎖骨の下に痛みを感じた場合は自分なりの判断ではなく、体のどこかに異常がないか1度医師に診てもらいましょう。

自己判断では重大な病気を見落とし、症状が酷くなってから病院に行くようになりますので病気が進行してしまう可能性があり、治療も病気が進めば困難になってしまいます。

まとめ

鎖骨の下が痛くなる原因には、筋肉のこりなどの軽いものや肺気腫などの重い病気が潜んでいる可能性がある事が分かりましたね。

病気の場合は、痛みが少ない場合は症状が進行する前だと思われますので、少しでも痛みを感じて定期的に痛くなるようであれば原因を調べ、治療が早く楽に済む早期のうちに治療しましょう。

鎖骨の下に痛みを感じる前に、定期的に健康診断を受けるようにすると肺気腫などの病気を進行させずに済みますし、肩こりが原因の場合は、肩こり改善法を日頃から注意して行うといいでしょう。

今回は鎖骨の下が痛い時の真ん中・左・右箇所別の原因を解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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