上司や先輩からの誘いを上手に断る理由をパターン別に伝授!

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社会人になるとどうしてもお酒の付き合いが増えますが上司や先輩に限らず、付き合いの浅い知り合いなどから『飲み会や食事に誘われた・・・』『別にその人の事は嫌いではないけど今日はどうしても一人でゆっくりしたいから誘いを断りたい・・・』

誰でもそんな時ってありますよね?

けれどもあまりにストレートに断ったり下手に断ってしまうと、その後の人間関係に影響が出てしまったり、付き合いが悪いと思われて全く誘われなくなってしまったりと、今後のことを考えると断りにくいものですよね(-_-;)

そこで今回は、上司や先輩からのお誘いをうまく断る理由をいろいろなパターンでご紹介します。

気分が乗らない時のお誘いをスマートに断って自分の時間を確保しつつ、大人同士の良好で良い距離感を保った人間関係が構築できると毎日の生活にゆとりが生まれます♪

ぜひ最後までお付き合い下さい!

断るパターンをいくつか用意しておく

断る相手や、その時の状況にうまく対応して、断る理由を用意しておくとスムーズに断ることができるので、いくつかパターンを用意して、どれが適しているか厳選することも大事です。

例を挙げますと、例えばですが・・・

●『友人の結婚式の二次会の司会を頼まれていて準備で忙しいので、お断りさせていただきます。』

●『親戚が田舎から泊まりにくるので、今回はお断りさせていただきます。』

●『今、資格を取るために、勉強をしているので、友人との遊びも断っているんです。』

このように、優先しなければいけない状況を伝えてみると、相手も嫌な気持ちにならずにすんなりと「じゃあまた今度誘うね!」という状況に持ち込める可能性が高いです。

後は、単純に『実は今日は体調が優れないので・・・』と言ってしまってもいいかもしれません。

またこちらの動画では気分が乗らない上司や異性の誘いを「スマートに断る」方法を紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さいね!

◇参考動画:気分が乗らない上司や異性の誘いを「スマートに断る」方法

何時までと条件を提示する

またどうしても全く誘いに乗らないのは人間関係に影響が出るのであれば、誘いに乗って行くには行けますが、あまり時間がないと伝えれば、相手からしてみると「そんなに忙しいのに来てくれるのか!」と逆に好印象にも捉えられる理由付けが可能です。

早く帰る事が出来ますし、相手に悪いイメージを与えないので一石二鳥ですね(^^♪

こちらも例を挙げていきますので使えそうな場面があればぜひ活用してみて下さいね!

●『今日は嫁の家事を手伝いをする約束がありどうしても早く帰らなければいけないので、○○時までなら大丈夫です!』

●『夜は残業があって自分の予定がはっきりしないので、飲み会ではなくランチをご一緒してもいいですか?』

●『ちょうど◯◯さんと飲もうという話をしていたので、今度みんなを誘っていきませんか?』

このように、時間を制限する方法や、今日がどうしても行きたくなくて、違う日なら行きたいという方でも日程をずらしてもらうことで、誘った側に嫌ではないと意思表示することができますよ。

他にも、二人だと気まずいという方には、○○さんと飲み会したいねと話してた等、まわりを自然に誘うことができます。

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断るときに注意する事

お断りする時は、行けない理由と共に、前向きな気持ちを加えましょう。

コツとしては誘いの内容に対して、「面白そうなのに、行けなくて残念」「行ったら感想を教えてね」など。

参加しないながら、相手に関心があることを伝えていきましょう。

もう一つ、毎回断ってしまいますと、『あいつは誘ってもどうせ来ない。』というレッテルを貼られてしまう場合もありますので、何も用事が無くても本当に心から休みたいという時にだけ使うようにしましょう。

仮に、縁を切りたい、少し距離を置きたい相手でしたら、前向きな気持ちを含めず、きっぱり「行きません」と伝えてしまったほうが良い場合もあります(^^;

基本的には相手に関心があると思わせる断り方が重要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

誘う側も好意で誘ってくれているのがほとんどなので、丁寧かつ、相手を思いやって断るようにしましょう。

自分だったらこう言われたらすんなり納得できるなと思えるような理由で考えてみてください。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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