お歳暮やお中元をやめる時のマナー!手紙や挨拶は必要か?

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毎年、お中元やお歳暮の季節になると『お世話になっている方や親戚の方などに贈り物をしている!』という方も多いかと思います。

お中元やお歳暮は日ごろお世話になっているひとや、職場の上司の方に送るのが一般的ですが中には最近会わなくなってしまったり、職場を辞めて上司の人との関係がなくなってしまったりしてお歳暮やお中元を贈るのを辞めたい時が来ると思います。

そんな時にはお歳暮やお中元を辞める時は挨拶が必要なのか、もしくは手紙を送ったほうが良いのかなど気になってくるところですね。

そこで今回は、お歳暮やお中元を辞める時のマナーを解説していきたいと思います。

それではぜひ最後までお付き合い下さい!

お歳暮・お中元を辞める時、あいさつや手紙は必要?

まずお歳暮やお中元を辞めるときにあいさつや手紙は必要か解説していきます。

結論から言いますと時と場合によりますが、基本的には手紙は送る必要がありませんし特別なあいさつも不要です。

自然と波風を立てずに関係を辞めるのがベストでしょう。

そうすると『いきなり辞めるのは失礼じゃないか?』と思われる方もいますが、逆にあなたが丁寧なつもりでも『今回からお歳暮・お中元を贈るのを辞めます』と言われると、相手は『そんなことをわざわざ言わなくても・・・(^^;』と思われる方が多いので少し勇気が要りますがお歳暮・お中元を贈ることを辞めるならスパッと辞めてしまうようにしましょう。

それでもやっぱり何かをして辞めたいという方は、最後にお歳暮カードを贈ることをおすすめします。

長い間、お世話になりました。これからもお元気でいてください」と添えておけば、相手にも感謝していましたと、気持ちが伝わると思いますので、よりスマートに辞められると思います。

もしくは、お歳暮やお中元の代わりに、お年賀に切り替えたり、時節にあった挨拶状等に切り替えてもいいでしょう。

とにかく、今までお世話になった相手ですので不快な思いをさせず相手の方に感謝の気持ちを持って対応しましょう(^^)/

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お歳暮やお中元をやめる時のマナーとは?

お歳暮やお中元のシーズンがくるたびに考える「今年も贈り続けるか、今回を期にやめるべきか」本来はこれを考えるのは3年周期とされています。

なにかしらの義理があり贈ることになったお歳暮やお中元は3年間贈り続けた後のタイミングでやめるというのは失礼にはあたりません。

ただ、それを過ぎるとやめるきっかけを失ってしまうのでタイミングには注意が必要です。

そもそもお中元は、夏の暑い時期に、日ごろからお世話になっている方々に感謝と健康を願う気持ちを形にして表現するために行われてきた日本に古くから伝わる風習です。

お歳暮も同じ意味合いでこちらは年末に贈るものですね!

やってはいけないこととして相手先の方との関係は年々希薄になっているのに何となく辞めづらいがために「とりあえず今回も贈っておこう・・・」という事を毎年繰り返すことでよくあるパターンではないでしょうか?(^^;

上記でも挙げた通り、お歳暮やお中元は感謝の気持ちを伝える手段ですので一番失礼なのが「惰性」で贈り続けてしまうことなのです。

お付き合いが疎遠になっているときは、贈る側も受け取る側もお互いが気兼ねしている場合が多いのです。

お歳暮・お中元のやり取りを辞めようか悩んでいる方は、何のための贈り物なのか今一度考えてみてください。

もし惰性で贈ってしまっているのでしたら、きっぱり辞める選択も考えてみて下さいね!

◇参考動画:喪中時のお歳暮はOK?NG? 知らないと恥をかくお歳暮のマナー18選

まとめ

昔からの習わし・マナーとしてお歳暮やお中元を『最初に贈るときは一生贈るつもりで』と言われていました。

今はそこまで厳格なルールとはなっていませんが一度贈ると辞めることも難しいものなのでお歳暮・お中元を贈る相手は慎重に選ぶようにして本当に感謝やお礼の気持ちを届けたい人に贈るようにしたいですね!

今回は、お歳暮やお中元をやめる時のマナーについて解説してきましたが、いかがでしたか?

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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