新入社員の歓迎会の幹事術!上司の挨拶の順番など進行の仕方をご紹介!

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4月になると(※会社によっては新入社員が研修を終え部署に配属される時期)会社で新入社員を迎えるにあたり歓迎会を行うことが多いと思いますが、もし会の幹事に指名されたらどのような進行すればいいのか悩むこともあるかと思います。

新入社員歓迎会で当然ながら上司の方の挨拶は必須ですが、一口に上司と言っても様々な立場の方がいますがどのような順番で挨拶をもらうのかかなども悩み所ですよね。。

今回はそんな悩める幹事の方に向けて『歓迎会の進行の仕方』・『上司の挨拶の順番』についてご紹介したいと思います。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

新入社員の歓迎会はどのように進行させる?

新入社員の歓迎会は、ざっくり大まかに9段階に分けて進行するとスムーズに進められますので順番でご紹介していきます。

1.「開会の言葉」
2.「最初の挨拶」
3.「乾杯」
4.「会食、歓談」
5.「新任者の挨拶」
6.「記念品贈呈」
7.「転出者からの挨拶」
8.「閉会の言葉」
9.「お開き、2次会の案内」

大まかですが、このような順序で新入社員の歓迎会を進行すると、時間オーバーで肝心な事ができなかったと言うような失敗をしなくて済むでしょう。

幹事は歓迎会の進行から上司の挨拶の順番など、全てを任されていますから歓迎会を失敗させない為にも、あらかじめ『どのような順番で何を何時頃から行う』とスケジュールを考えておきましょう。

参考動画:コミニュケーションスキルを向上させるために幹事をやれ!

上司からの挨拶はどのような順番がいいのか?

新入社員の歓迎会では上司からの挨拶は必須のものですが、『誰が・いつ・どんな順番』で挨拶すれば良いのかについて簡単にご紹介していきます。

歓迎会では2回挨拶の言葉があるのが一般的でまずは始めの挨拶です。

この歓迎会が始まった事を参加者にお知らせし新入社員への思いも多少述べる大事な挨拶は、その歓迎会に参加している中で一番地位が高い方に依頼するのが一般的です。

次の挨拶は締めの最後の挨拶ですが、これはその歓迎会に参加している中で2番目に地位が高い方に依頼するのがベターでしょう。

始めの挨拶や締めの挨拶は、新入社員にとってはとても印象に残る瞬間でもありますから、会社の中で地位の高い方に依頼してしっかりと場をまとめるような雰囲気を作っていただきましょう!

新入社員にとっては会社の中で地位の高い方を初めて知る事になる瞬間でもありますから、印象に残る瞬間であるとも言える大事な時間ですよね。

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その会社によって方針が違う

新入社員の歓迎会は多くの会社で行う行事だと思いますが、そのやり方にはその会社によって方針が違う事が多いので、新入社員歓迎会の幹事を任された場合は、前の幹事の方に進行の仕方などを相談してみるといいかもしれません。

前年の流れや気を付けていた点・失敗談などを確認することで事前に先回りして対策も立てられますし何より心理的に少し気が楽になりますよ(^^♪

他の会社ではやらないような事を毎年行うような会社もあると思いますので、その会社で以前幹事をした事がある人に相談するのが一番分かりやすいでしょう。

人数が多ければ多い程、幹事は進行が大変になると思いますし、会社の中で地位の高い方に挨拶を依頼すると言う大変な役目もありますから、事前の準備は必ずしておくようにしてください。

歓迎会がスムーズにいかないと、会社の中には「幹事が悪いから」と言うような事を平気で言う人もいますから、そのような事を言われない為にも進行の内容と時間を決めて、やり残したことが無いようにしたいですね。

まとめ

初めて新入社員歓迎会の幹事を任されたと言う場合はどんな進行をすればいいのか、上司には何と言って挨拶を頼もう・・・などでとても悩みますよね。

気が進まない気持ちはつい最近まで幹事を任されていた経験のある筆者にも痛い程分かります。

新入社員にとってはその会社ではたった1度の歓迎会ですから、一生の記憶に残る行事でもあるはずです。

幹事を今まで経験した事がなかったと言う人にとっては、他の社員からのプレッシャーもかなり大きいなど大変な事が多いですが歓迎会が成功した時の喜びと達成感もあると思って前向きに頑張ってみてくださいね!

今回は新入社員の歓迎会の際の上司の挨拶の順番など進行の仕方について解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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