2017年の潮干狩りの時期とは?関東地方のおすすめスポットをご紹介!

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子供も大人も楽しめる潮干狩りは、手軽に楽しめるレジャーとしておなじみです。

しかしちゃんと下調べや準備をしていかないと行ってみたは良いけどいまいち楽しめなかったり、現地であたふたしてしまったりということになりがちです。

今回は2017年はいつが潮干狩りにぴったりの時期なのか、また関東でおすすめの場所や潮干狩りに必須の準備である当日使う道具などもご紹介します。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

潮干狩りに行くのはいつが良いのか?

潮干狩りの時期は場所にもよりますが、おおよそ3月から6月の間です。

貝の種類によっても時期は変わりますが、潮干狩りといえば王道はアサリです。

アサリの場合は少し時期が短くなり4月から5月中旬がシーズンとなります。

しかし大前提として潮干狩りは潮が引いているときに行かないと意味がありません。。

また仮にシーズン中であっても行けば必ず取れるというわけでもないのが難しいところです。

おすすめなのは大潮の日!

いつもは海につかっているところも潮が引くので、広範囲にわたって潮干狩りができます。

さらに時期によって潮が引く時間が違いますので、干潮から1,2時間後には現地で潮干狩りを始めておくのがベストです。

潮干狩りに行くのに最適なタイミングは4月であれば27日から30日ごろまでが最低潮位が低めになるのでおすすめです!

ただし5月のGWの期間中はそれほど潮が引かないので潮干狩りはできますが4月の下旬にたくさん取られた後になるので、収穫は少なめになる可能性があります。

5月下旬、26日から29日にかけて、6月の下旬、23日から26日のあたりも、潮位が低いのでおすすめとなります。

7月に入ると貝毒の危険があり、潮干狩りができなくなるところがほとんどなので、行くとしたら6月が最後のチャンスとなります!

ちなみに潮干狩りは朝早めに出掛けて、昼過ぎには終えるように計画を立てると、会場や行き帰りの道路での混雑も避けれて快適ですよ♪

ただし関東でも場所によって干潮の時間は違いがありますので、行く場所の潮見表を確認しておきましょう。

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潮干狩りに行くならどこがおすすめ?

関東地方で潮干狩りといえば千葉がおすすめですが、家族で出掛けるなら以下の場所もおすすめです。

富津海岸

3月上旬から潮干狩りができることで有名な東京湾のスポットです。

東京湾も昔に比べてかなりきれいになっているので、安心して潮干狩りができますよ。

利用料金は中学生以上の大人が1800円、小学生の小人が900円、4歳から小学生未満が700円です。

いずれも網袋付きです(大人は2kg、子供は1kg)。

2017年は3月12日から9月10日まで潮干狩りができます。

ふなばし三番瀬海浜公園

関東や千葉県で潮干狩りスポットとして広く知られている場所です。

都心からもアクセスしやすく、京成船橋駅から直通のバスも出ています。

利用料金は大人430円、4歳以上の子供が210円です。

2017年は4月9日から潮干狩りが開催されます。

横浜海の公園

横浜にある海水浴場で、無料で潮干狩りが楽しめます。

ただし一人2kg以内となっています。

シャワーや更衣室、有料のロッカーや売店もあるので助かりますね。

金沢シーサイドラインの「海の公園南口」駅または「海の公園柴口」駅、八景駅から歩いてすぐの場所です。

潮干狩りにはどんな道具がいる?服装は?

レンタルや販売を行っているところもありますが潮干狩りは大勢の人が集まりレンタル・販売場所の混雑が予想されますので、可能であれば道具は自分で用意して行くのがおすすめです。

熊手(網のついたものなどもおすすめ。子供用ならプラスチックのスコップでも)

クーラーボックス

保冷剤

網袋(貝を入れるもの)

砂や水がはねるので、汚れても大丈夫な服装で出掛けましょう。

しかし春先といっても紫外線は思いのほかきついので、日焼け止めと帽子を忘れないようにして首にタオル、できれば着る服は長袖おすすめです。

下半身は濡れますので、半ズボンがいいでしょう。

長靴をはくと怪我の防止になりますが、子供の場合はサンダルでもいいでしょう。

割れた貝で足を切らないよう十分に気をつけて下さいね。

行き帰りの靴とは別の物も用意しておきましょう。

また砂が爪の間にはいるので、気になる場合はゴム手袋をはめて作業をするのもおすすめです。

安全に楽しく潮干狩りを楽しんでくださいね!

今回は2017年の潮干狩りの時期と関東地方のおすすめスポットについて解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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