大学の卒業式に出ない人っている?行かない事のデメリットとは?

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中学や高校の卒業式と違い、その進路が様々な大学では、卒業式に参加しない人もいます。

でも卒業式に参加しないで本当に大丈夫なのでしょうか?

出ないことで起こりうるデメリットなど、卒業式の参加を考えているあなたに役立つ情報をまとめました。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

大学の卒業式に出ない人っているの?

小中高の卒業式と違い、保護者が出席することのない大学の卒業式。

人生の区切りとして出席した方がいいのか、様々な事情から出席が難しく諦めた方がいいのか、考えてしまいますよね。

実は大学生の約1割は、何らかの事情で卒業式を欠席しています。

やむを得ない事情があって欠席

家庭の事情

春から就職する人で、引っ越しなどで遠方にいる場合は大学まで行くのが大変なこともあります。

実家から大学が遠く、出席が難しいという人もいます。

就職先の都合

春休みから仮入社や研修が始まるという人もいます。

体調不良

この理由が一番多くなっています。

無理して周りに心配をかけるよりは、療養した方がいいのも確かです。

袴や振り袖が買えない、また借りることができなかった

経済的な事情で周りに合わせることができない場合、出席を見合わせる人もいます。

美容院代や謝恩会の会費など、支払うのが難しいことから欠席するという理由もあります。

自分の都合による欠席

出席したくなかったから

留年などで親しい友人がいない場合など、「行ったところで…」ということになるようです。

気分が乗らなかったから

前の日に飲み過ぎて遅刻してしまい、もう行かないでいいや、と欠席したという話もあります。

卒業式に出ないことでどんなデメリットがあるの?

実は卒業式を行かないで欠席したことで、ペナルティなどはありません。

しかし欠席すると、以下のデメリットもありますので覚えておいて下さいね。

卒業証書がもらえない

学校で渡される卒業証明書や成績証明書、資格証明書などはもらうことができません。

就職の場合は、これらの書類が必要となる場合があります。

しかし学校の事務室で手続きをすれば、郵送などで対応してくれます。

欠席することが事前に分かっているなら、早めに手続きをしておきましょう。

遠方で欠席することにしたけど、手続きを忘れていたので行かなければならなくなったということにもなりかねません。

学校によっては、本人が受け取りに来ないと渡せないと言われることもあるようです。

先生や友達に挨拶をしないままになる

また会う機会はいつでもある、と考えているかもしれませんが、卒業するとなかなか難しいもの。

先生が転勤などで別の学校に行かれる可能性もあるので、大げさかもしれませんが「一生の別れ」になるかもしれません。

めんどくさいからサボった体質が将来にも響く?

理由があっての欠席なら仕方ないのですが、「なんとなく気分が乗らなくて…」といった理由の場合、将来仕事などに対しても
「気分が乗らないから」と言い訳する人間になるかもしれません。

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卒業式に出ないと後悔する?

結論から言えば、卒業式に出ないことで後悔するかどうかは、「自分にしか分からない」ものです。

先生や友達にきちんと挨拶をしないで顔も見ないまま終わってしまったことを後悔するかもしれませんし、大学まで出してくれた親に申し訳ない気持ちになったという人もいます。

しかし卒業式は強制されて出席するものではありません。

先生に感謝の言葉を伝えたいから頑張って出席するのも、次の新しい生活を優先したい、という気持ちも同じように大切にすべき行動です。

ただ後になって、行かないことにしたら後悔しそうだな、と思うのなら出席して後悔した方がいい経験になるのではないでしょうか。

その決断を下すのも、大人としてすべきことなのかもしれません。自分の納得いく答えを出して、行動してくださいね。

今回は大学の卒業式に出ない人っているのかと行かない事のデメリットについて解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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