捻挫したら湿布はいつまで貼ればいいの?湿布の効果と種類を公開!

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誰でも一度は経験のある「捻挫」。

捻挫と聞いて程度に差はありますが、自分でできる応急処置としてまず思いつくのは、湿布を貼る事が一般的だと思います。

その際、冷湿布と温湿布があるけどどちらを貼ればいいのか?という疑問は湧いてきませんか?

怪我をした直後は炎症があるから冷やした方が良さそうだけど、ある程度時間がたったら温湿布に変えた方がいいのか?とか素朴な疑問がわいてきた経験をみなさんお持ちではないでしょうか?

今回は、そんな素朴な疑問にお答えしていきたいと思います!

ぜひ最後までお付き合い下さい!

捻挫をしたら湿布はいつまで貼るべき!?

捻挫をしたら、とりあえず湿布でも貼るか!!と安易に考えがちですが、湿布は皮膚から吸収される、痛み止めや炎症を抑える立派なお薬です。

お薬の成分は患部だけでなく体全体に蓄積されていきますので、あまり長い期間貼り続けることはオススメできません。

副作用が気になるのであれば、通院している場合はお医者様に相談されると良いでしょう。

通院していない場合は、一定の期間(湿布薬の説明書に記載されている期間)を過ぎても症状が緩和されない場合は、湿布薬の使用を中断し、医師の診断を受けることをオススメします。

もう一つ気になるのは、湿布薬の貼り替えるタイミングです。

湿布に塗布されているお薬の効果は、大抵は長くて8時間程度で失われるため、それ以上貼り続けても効果はありません。

1日に2回貼り変えるのが一般的な方法となります。

皮膚の弱い方は、長時間貼り続けることはかぶれなど皮膚トラブルの原因にもなりかねませんので、説明書をよく読んで決められた時間できちんと貼り替えるようにしましょう。

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湿布にはどんな種類があるの?効果は違うの?

湿布には、貼ったときにひんやりと冷感のある「冷湿布」と、ほんわかと温かさを感じる「温湿布」があるのをご存じだと思います。

それぞれの効果にどのような違いがあるのでしょうか?

一般的に言われているのは、捻挫をした直後や、患部が腫れていたり熱を持っていたりする等の炎症がある時は、消炎効果のある冷湿布が効果的です。

一方、温湿布は急性期を過ぎて比較的症状が落ち着いてきた時に貼ると、患部の血流を促進し回復を早めることが期待できます。

捻挫だけでなく、慢性的な凝りや痛みにも温湿布は効果を発揮します。

ただし、急性期を過ぎていればそれほど神経質になる必要は無く、ご自身で痛みが緩和されると感じる方で良いでしょう。

夏は温湿布を貼り続ける事に抵抗があるというように、環境的な影響もありますので、しっくりする方を選んでください。

他に最近では、肌色をしたモーラスパップやオムニードケトプロフェンパップなどがありますが、白い厚手の湿布に比べて、

湿布特有の匂いが無く目立ちにくいので外出時には便利だと思われがちですが、

日光に反応して皮膚が黒ずんだり水ぶくれになるなどの副作用が起こる場合がありますので、肌を露出する場所に貼るのは控えましょう。

またこちらの動画でも整体院が教える捻挫をしてしまった時の3つの対処法を解説していますのでぜひ参考にしてみて下さいね!

◇参考動画:捻挫をしてしまった時の3つの対処方法

まとめ

ほとんどの家の薬箱に必ず入っていて、ちょっとした捻挫をした時に「とりあえず」の出番が多い湿布薬ですが、あいまいな知識のまま使い続けている方がほとんどではないでしょうか?

今回は、湿布の種類とそれぞれの効果、貼り替えるタイミングについてご紹介してきました。

痛みの緩和と、皮膚トラブルなどの副作用の予防へのヒントになれば幸いです。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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