スクワットをすると膝がポキポキなるのはなぜ?

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日頃から健康の為に運動をされている方でスクワットをされている方も多いのではないでしょうか?

しかし、スクワットをするたびに膝がポキポキと鳴ってしまうと言う方もいらっしゃると思います。

『なぜスクワットをすると膝がポキポキと鳴るのか?』『これって膝の状態が良くないの?』と疑問や不安を感じる方の為にスクワットと膝の音について原因を解説していきますので、興味がある方は是非ご覧ください。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

スクワットとはどのような運動か?

スクワットとは立ったまま膝を90度くらいまで曲げては伸ばす、を繰り返す下半身を鍛える為にはとても有効的な運動です。

しかし、やり方を間違えますと膝にとても負担をかけてしまう運動でもありますので、負荷を掛け過ぎてしまうやり方したり、無理して回数を多くやり過ぎる事には注意が必要でもあります。

スクワットをしていると膝がポキポキと鳴ったりする、と言う方はその原因を理解していますか?

曲げた時に膝が鳴るにはどのような原因が考えられるのでしょうか?

膝がポキポキ鳴る原因とは?

スクワットをするたびに膝がポキポキ鳴る原因は、実は膝を痛める予兆である場合があります。

スクワットを自己流で行っている方や始めたての方はまず膝関節から曲げてしまう事が多いのですが、正しい方法は股関節から曲げるやり方です。

このようにまずは膝関節から曲げるスクワットは、かなり膝に負担がかかってしまい、その方法で継続していく結果、膝が痛んでしまうのです。

膝がポキポキ鳴る時の音は膝の関節包と言う場所から鳴っており、中で空気が弾けている結果ポキポキと言う音がするのだそうです。

症状が悪化するとギシギシと言う感じの音に変わってくるので、最近音が変わってきたなと感じたら注意が必要です。

運動は体の為には良いものですが、正しいやり方で適度な回数を行うことを意識しないと体に負担がかかってしまうものですね。。

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膝がポキポキと鳴る場合治療が必要?

スクワットをするたびに膝がポキポキと鳴るのは、膝の関節包と言う部分にあるクッションが傷付いている証拠でもあるため、ずっと継続していくと膝のクッションが減ってしまう可能性があります。

そこから更に症状が進むと、膝軟骨がすり減ってきてしまい、そこから骨がすり減る所まで症状が進んでしまう恐れもあります。

膝は歩行をする為にも大切な役割をしていますから、膝を痛めて重症化してしまうと日常生活にも支障をきたしてしまう可能性がありますので、膝に少しでも違和感や痛みを感じた場合は、早めに整形外科を受診しましょう。

また間違ったやり方のスクワットや運動は、膝だけでなく全身に大きな負担をかけてしまう可能性がありますので必ず正しいフォームで適度な回数を行うようにして下さい。

体を鍛えたり、健康を維持する為の運動のはずが、かえって体を傷付けてしまうのでは全く意味がありません。

また、新しい運動法を取り入れてやってみたいと思っている場合は、正しいやり方を確認して体にできるだけ負担がかからないやり方を心掛けましょう。

慣れない始めのうちは少なめにするなど体を痛めない為にもやり方を工夫すると良いでしょう。

まとめ

スクワットをすると膝がポキポキと鳴る原因は、膝が痛んでいる予兆の可能性が高い事が分かりました。

始めのうちは膝から音がするだけで痛みなどは感じない事が多いのですが、膝の負担が度重なった結果症状が悪化し、徐々に痛みを伴ってしまう事にもなりかねませんので、異常を感じた場合は整形外科で専門医に相談しましょう。

今は痛くないから、と言ってそのまま放置して間違った運動を続けてしまうのは体への負担がとても大きくなってしまいます。

膝は体重を支えたり、歩行する為にもなくてはならない部位ですので、重症になる前のケアは必要ですね。

今回はスクワットをすると膝がポキポキなるのはなぜなのかについて解説してきました。

それでは最後までお読みいただいて有難うございました。少しでもお役に立てたなら嬉しく思います。

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